電気料金の計算(基本料金+3段階従量)
契約アンペアで変動(30A〜40Aで約900〜1,200円が目安)。
電気料金の目安¥12,510
従量料金(3段階の合計)¥10,260
再エネ賦課金¥1,050
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。
このツールでわかること
- 基本料金と3段階従量を含めた電気料金の総額が分かります。
- 使用量が増えると単価が上がる「3段階制」の影響が分かります。
- 再エネ賦課金がいくら乗っているかが分かります。
使い方
- 1か月の使用量(kWh)を入力します(検針票に記載)。
- 基本料金と3段階の単価を、契約に合わせて入力します。
- 再エネ賦課金の単価を入力し、総額を確認します。
計算式・根拠
電気料金 = 基本料金 + 従量料金 + 再エネ賦課金。従量料金は3段階制で、〜120kWh(第1段階)、120〜300kWh(第2段階)、300kWh超(第3段階)と、使うほど単価が上がります。再エネ賦課金は使用量×単価で全国一律です。実際には燃料費調整額(変動)や各種割引も加わります。「家電別の電気代」を知りたい場合は別ツールをご利用ください。
出典・参考
具体例
300kWh・基本1,200円・標準単価
使用量:300kWh基本料金:1200円第1段階の単価(〜120kWh):30円/kWh第2段階の単価(120〜300kWh):37円/kWh第3段階の単価(300kWh超):40円/kWh再エネ賦課金の単価:3.5円/kWh
電気料金の目安:¥12,510従量料金(3段階の合計):¥10,260再エネ賦課金:¥1,050
450kWh(第3段階に入る)
使用量:450kWh基本料金:1200円第1段階の単価(〜120kWh):30円/kWh第2段階の単価(120〜300kWh):37円/kWh第3段階の単価(300kWh超):40円/kWh再エネ賦課金の単価:3.5円/kWh
電気料金の目安:¥19,035従量料金(3段階の合計):¥16,260再エネ賦課金:¥1,575
300kWhを超えると高い第3段階の単価が適用されます。
よくある質問(FAQ)
- Q. 3段階制とは?
- A. 使用量に応じて単価が3段階で上がる仕組みです。生活に必要な分(第1段階)は安く、使いすぎ(第3段階)は割高になり、省エネを促す設計です。
- Q. 燃料費調整額は?
- A. 燃料価格の変動を毎月反映する調整で、プラスにもマイナスにもなります。本ツールには含めていません。検針票の「燃料費調整額」を別途加味してください。
- Q. 単価はどこで分かる?
- A. 電力会社の料金表や検針票(電気ご使用量のお知らせ)に記載があります。新電力やオール電化プランは段階制でないこともあります。
関連ツール
免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。