都市ガス料金の比較(切替でいくら安くなる?)
都市ガスの自由化で、いまのガス会社から別会社に切り替えると毎月・年間でいくら下がるかを比較します。検針票の基本料金と従量単価を入れるだけで、乗り換え後の料金と節約額の目安が分かります。
検針票の「使用量(m³)」を入力します。
検針票に記載の基本料金(税込)。
検針票の従量料金 ÷ 使用量でも概算できます。
乗り換え候補の会社の料金表から入力します。
毎月の節約額¥506
年間の節約額¥6,072
現在の料金(月)¥5,406
切替後の料金(月)¥4,900
削減率0.1%
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 今のガス会社と切替候補で、月額・年額の料金差が分かります。
- 基本料金と従量単価のどちらが効いているかを比較できます。
- 削減率の目安から、乗り換える価値があるか判断できます。
使い方
- 検針票から使用量・現在の基本料金・従量単価を入力します。
- 乗り換え候補の会社の料金表から、基本料金と従量単価を入力します。
- 毎月・年間の節約額と削減率を確認します。
計算式・根拠
公開された料金メニューに基づく概算です。月額料金 = 基本料金 + 使用量(m³) × 従量単価(円/m³) で現在・切替後をそれぞれ求め、差額を節約額としています。実際の都市ガス料金には原料費調整額(毎月変動)やセット割・解約金などが加わるため、あくまで単純比較の目安です。正確な金額は各社の料金表と検針票でご確認ください。
出典・参考
具体例
使用量30m³で単価が15円/m³安い会社に切替
1か月の使用量:30m³現在の基本料金:1056円現在の従量単価:145円/m³切替後の基本料金:1000円切替後の従量単価:130円/m³
毎月の節約額:¥506年間の節約額:¥6,072現在の料金(月):¥5,406切替後の料金(月):¥4,900削減率:0.1%
月額の差は基本料金56円+従量450円=506円。年間で約6,072円の節約。
使用量が多い冬(50m³)で比較
1か月の使用量:50m³現在の基本料金:1056円現在の従量単価:145円/m³切替後の基本料金:1000円切替後の従量単価:130円/m³
毎月の節約額:¥806年間の節約額:¥9,672現在の料金(月):¥8,306切替後の料金(月):¥7,500削減率:0.1%
使用量が多いほど従量単価の差が効き、節約額が大きくなります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 都市ガスは本当に会社を選べるの?
- A. 2017年4月の小売全面自由化以降、都市ガスは供給エリア内であれば自由に会社を選べます。ガス管はそのまま使うため、工事や供給の安定性は変わりません。プロパン(LPガス)はもともと自由料金で仕組みが異なります。
- Q. 切り替えで注意することは?
- A. 原料費調整額やセット割の条件、解約時の違約金、支払い方法などで実際の差は変わります。表示単価だけでなく、これらの条件も含めて比較してください。
- Q. 従量単価が検針票に書いていません。
- A. 検針票の従量料金(円)を使用量(m³)で割ると、おおよその平均単価が分かります。多くの都市ガスは使用量帯ごとに単価が変わる段階制のため、あくまで概算になります。
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免責事項
本ツールは公開情報に基づく概算です。原料費調整額・各種割引・解約金などは反映していません。実際の料金は各ガス会社の料金表と検針票でご確認ください。