自動車税の早見(排気量別)

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

排気量と登録時期から、自家用乗用車の自動車税(種別割)の年額を表示します。2019年10月以降の登録は税率が引き下げられています。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

自動車税(年額)¥30,500
月あたり目安¥2,542

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 排気量の区分を選びます(車検証の「総排気量」で確認)。
  2. 初回新規登録の時期(2019年10月の前後)を選びます。
  3. 年額・月あたりの目安を確認します。

計算式・根拠

自動車税(種別割)は排気量で年額が決まります。2019年10月以降に初回新規登録された自家用乗用車は税率が引き下げられました(例:1.0〜1.5Lで30,500円)。軽自動車税(種別割)は自家用乗用で10,800円が標準です。新車新規登録から13年超のガソリン車などは重課(約15%増)となる場合があります。なお環境性能割は2026年3月31日で廃止されました。

出典・参考

出典確認日: 2026-07-11(一次情報と照合した日)

具体例

1.5Lコンパクト・2019年10月以降登録

排気量の区分(自家用乗用車)1.0〜1.5L初回新規登録の時期2019年10月以降(新税率)
自動車税(年額)¥30,500月あたり目安¥2,542

2.0LのSUV・2019年9月以前登録

排気量の区分(自家用乗用車)1.5〜2.0L初回新規登録の時期2019年9月以前(旧税率)
自動車税(年額)¥39,500月あたり目安¥3,292

旧税率は新税率より少し高くなります。

よくある質問(FAQ)

Q. 自動車税はいつ払う?
A. 毎年4月1日時点の所有者に課税され、通常5月に納付書が届きます。年度途中で新規登録した場合は月割りで課税されます。
Q. 13年経つと高くなる?
A. 新車登録から一定年数(ガソリン車13年、ディーゼル車11年)を超えると、環境負荷の観点から税額が約15%重課されます。本ツールには反映していません。
Q. 環境性能割はどうなった?
A. 取得時にかかっていた環境性能割は2026年3月31日で廃止されました。本ツールの自動車税(種別割)は毎年かかる税です。
Q. 年度の途中で車を売却・廃車したら税金は戻る?
A. 普通自動車は月割りで計算されるため、年度途中で抹消登録すると、その月以降の分は還付されるのが一般的です(自治体や手続き時期により扱いは異なります)。軽自動車税は原則として月割還付がありません。
Q. 2.0Lの車を2019年10月以降に登録した場合はいくら?
A. 排気量区分で「1.5〜2.0L」、登録時期で「2019年10月以降(新税率)」を選ぶと年額が表示されます。旧税率との差も、登録時期の選択を切り替えて比較できます。
Q. 電気自動車(EV)やハイブリッド車も同じ税額?
A. 本ツールは排気量に基づく標準的な区分の目安のため、内燃機関のない電気自動車などグリーン化特例の対象車は別枠で軽減される場合があります。詳しい軽減内容はお住まいの自治体の案内でご確認ください。
Q. 車検証が手元にないとき、排気量はどこで確認できる?
A. 車検証の「総排気量」または「排気量」欄に記載されているcc数を確認し、最も近い区分を選んでください。カタログスペックのL表記(例:1.8L)でもおおよその区分選びの目安になります。

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免責事項

自動車税は排気量・登録時期・経過年数(重課)・福祉/グリーン化特例などで変わります。本結果は自家用乗用車の標準的な年額の目安です。正確な額は車検証と自治体の案内でご確認ください。

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