高速道路料金の計算(距離・車種から概算)|ETC割引対応
走行距離と車種区分を入れるだけで高速道路料金の目安を概算します。NEXCOの対距離制(1km単価×距離+ターミナルチャージ150円)と長距離逓減を反映し、深夜・休日などETC30%割引後の料金と節約額も同時に確認できます。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
利用する入口ICから出口ICまでのおおよその距離
東京・大阪周辺の路線は大都市近郊区間。迷ったら普通区間でOK
料金は普通車を基準に車種間比率を掛けて計算されます
深夜割引は0〜4時、休日割引は土日祝の地方部(軽・普通車)が対象
通常料金の目安¥2,850割引前の料金(現金・ETC共通)。50円単位に丸めた概算
ETC割引適用後の目安¥2,850選んだ割引を適用した支払額の目安
割引でお得になる額¥0
実質1kmあたりの料金28.5円/km割引適用後の料金を走行距離で割った値
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 走行距離と車種区分から、高速道路料金のおおよその金額が分かる
- 深夜割引・休日割引などETC30%割引でいくら安くなるかが分かる
- 100km超で単価が下がる「長距離逓減」を反映した実質1km単価が分かる
使い方
- 入口ICから出口ICまでのおおよその走行距離をkmで入力します
- 区間の種類(普通区間・大都市近郊区間)と車種区分を選びます
- ETC割引を使う場合は「30%割引」を選ぶと、割引後の料金と節約額が表示されます
計算式・根拠
料金の目安 =(距離料金 + ターミナルチャージ150円)× 車種間比率 × 1.1(消費税)→ 50円単位に四捨五入
距離料金 = 走行距離 × 1kmあたり単価(普通区間24.6円・大都市近郊区間29.52円)。長距離逓減により、100km超200km以下の部分は単価25%引、200km超の部分は30%引で計算します。
車種間比率:軽自動車等0.8/普通車1.0/中型車1.2/大型車1.65/特大車2.75。ETC割引を選んだ場合は上記料金から30%引き(10円単位に丸め)ます。
本ツールはNEXCO各社が公開している対距離制の計算式に基づく概算です。均一料金区間、海峡部等特別区間(東京湾アクアライン等)、首都高・阪神高速などの都市高速には対応していません。
出典・参考
具体例
普通車で150km走行(普通区間・割引なし)
走行距離:150km区間の種類(1kmあたり単価):普通区間(24.6円/km)車種区分:普通車(比率1.0)ETC割引:適用なし
通常料金の目安:¥3,900ETC割引適用後の目安:¥3,900割引でお得になる額:¥0実質1kmあたりの料金:26.0円/km
距離料金3,382.5円+150円に消費税を掛けて50円単位に丸め、約3,900円
軽自動車で300km走行(普通区間・深夜割引30%)
走行距離:300km区間の種類(1kmあたり単価):普通区間(24.6円/km)車種区分:軽自動車等・二輪(比率0.8)ETC割引:30%割引(深夜割引・休日割引など)
通常料金の目安:¥5,450ETC割引適用後の目安:¥3,810割引でお得になる額:¥1,640実質1kmあたりの料金:12.7円/km
通常5,450円が深夜割引で3,815円に。長距離逓減で1km単価も下がる
よくある質問(FAQ)
- Q. 東京から大阪まで高速道路で行くと料金はいくら?
- A. 約500kmを普通区間・普通車として本ツールの式で計算すると約10,600円、ETC深夜割引(30%)を使えば約7,420円が目安です。実際の経路には大都市近郊区間が含まれるため、これよりやや高くなります。
- Q. 軽自動車の高速料金は普通車よりいくら安い?
- A. 軽自動車等の車種間比率は0.8で、おおむね2割安くなります。例えば普通区間を200km走る場合、普通車が約4,900円に対し軽自動車は約3,900円と、1,000円ほどの差になります。
- Q. ETCの深夜割引は何時から何時まで?何%安くなる?
- A. 0時〜4時の間にNEXCO管理の高速道路を走行すると30%割引になるのが基本です。ただし深夜割引は制度の見直しが検討されているため、利用前にNEXCO公式サイトで最新の適用条件を確認してください。
- Q. 休日割引は大都市近郊区間でも使える?
- A. 使えません。休日割引(30%)は土日祝の地方部の区間のみが対象で、東京・大阪周辺の大都市近郊区間は対象外です。対象車種も軽自動車等と普通車に限られます。
- Q. ターミナルチャージ150円とは何の料金?
- A. 走行距離に関係なく1回の利用ごとにかかる固定額で、料金所の設置・管理費などに充てられます。普通車で150円(税抜)が基準となり、車種間比率を掛けた額が距離料金に加算されます。
- Q. 100kmを超えると高速料金は割安になる?
- A. なります。長距離逓減という仕組みにより、100km超200km以下の部分は1km単価が25%引、200kmを超える部分は30%引で計算されます。そのため長距離になるほど実質1kmあたりの料金は下がります。
- Q. 首都高や東京湾アクアラインもこのツールで計算できる?
- A. できません。首都高・阪神高速は距離に応じた独自の料金体系、東京湾アクアラインなどの海峡部等特別区間は別単価(108.1円/km)のため、本ツールの普通区間・大都市近郊区間の式では概算できません。
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免責事項
本ツールはNEXCOの対距離制の計算式に基づく概算です。実際の料金は経路や区間ごとの特別料金、各種割引の適用条件により異なります。正確な料金は各高速道路会社の料金検索サービスでご確認ください。