実燃費の計算(満タン法)|走行距離と給油量から燃費を自動計算
満タン法で自分の車の実燃費(km/L)を計算します。前回給油からの走行距離と今回の給油量を入れるだけで、実燃費・1kmあたりのガソリン代・給油代が分かります。カタログ燃費(WLTC)との差の確認にも。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
トリップメーターをリセットしていれば、その値をそのまま使えます。
レシートの給油量。満タンにすることで「使った量=入れた量」とみなせます。
1kmあたりのガソリン代の計算に使います。
実燃費14.00km/L
1kmあたりのガソリン代12.5円/km
今回の給油代¥5,250
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 自分の車の「実燃費」(実際の走行での燃費)が満タン法で分かります。
- 1km走るのにかかるガソリン代が分かります。
- カタログ燃費(WLTCモード)と実燃費の差を数字で確認できます。
使い方
- 満タン給油時にトリップメーターをリセットしておきます。
- 次に満タン給油したとき、走行距離(トリップメーターの値)と給油量(レシート)を入力します。
- 実燃費と1kmあたりのガソリン代を確認します。何回か計って平均すると精度が上がります。
計算式・根拠
公開された計算式に基づく概算です。実燃費(km/L) = 走行距離(km) ÷ 給油量(L)。これは「満タン法」と呼ばれる最も一般的な実燃費の測り方で、満タン→走行→再び満タンにすることで「使った燃料=今回入れた量」とみなして計算します。1kmあたりのガソリン代(円/km) = 給油量 × 単価 ÷ 走行距離(= 単価 ÷ 実燃費)。実燃費はエアコン使用・渋滞・積載量・気温・タイヤ空気圧などで変わり、一般にカタログ燃費(WLTCモード)の7〜8割程度になることが多いとされています。正確に知りたい場合は、同じスタンド・同じ入れ方で複数回計測して平均してください。
出典・参考
具体例
走行420km・給油30L・単価175円
前回の満タン給油からの走行距離:420km今回の給油量(満タンまで):30Lガソリン単価:175円/L
実燃費:14.00km/L1kmあたりのガソリン代:12.5円/km今回の給油代:¥5,250
実燃費14.00km/L、1kmあたり12.5円、給油代5,250円。
走行560km・給油35L・単価170円
前回の満タン給油からの走行距離:560km今回の給油量(満タンまで):35Lガソリン単価:170円/L
実燃費:16.00km/L1kmあたりのガソリン代:10.6円/km今回の給油代:¥5,950
実燃費16.00km/L、1kmあたり約10.6円、給油代5,950円。
よくある質問(FAQ)
- Q. 満タン法とは?正確に測るコツは?
- A. 満タン給油した時点でトリップメーターをリセットし、次に満タン給油したときの「走行距離 ÷ 給油量」で実燃費を出す方法です。コツは、毎回同じスタンド・同じ油面(自動停止まで)で入れること、1回だけでなく数回の平均を取ることです。
- Q. カタログ燃費(WLTCモード)と実燃費はどれくらい違う?
- A. 一般に実燃費はカタログ値(WLTCモード)の7〜8割程度になることが多いとされています。市街地中心・チョイ乗り中心だとさらに下がり、高速中心だとカタログ値に近づく傾向があります。
- Q. 燃費が急に悪くなった原因は?
- A. タイヤの空気圧不足、エアコンの多用、渋滞や短距離走行の増加、積みっぱなしの荷物、オイルやエアフィルターの劣化などが代表的です。空気圧の点検と不要な荷物を降ろすだけでも改善することがあります。
- Q. 軽自動車やハイブリッド車の実燃費の目安は?
- A. 車種や使い方で大きく変わりますが、目安として軽自動車で16〜22km/L、ハイブリッド車で18〜28km/L、ガソリンのコンパクトカーで12〜18km/L程度の報告が多いです。自分の車の正確な値は本ツールで実測するのが確実です。
- Q. 1kmあたり・1ヶ月あたりのガソリン代はいくらになる?
- A. 1kmあたりは「単価 ÷ 実燃費」です(実燃費14km/L・175円/Lなら12.5円/km)。月の走行距離を掛ければ1ヶ月のガソリン代の目安になります。距離からの料金計算は関連ツール「ガソリン代計算」が便利です。
- Q. 燃費計(車載メーター)の値と満タン法の値、どちらが正しい?
- A. 車載の平均燃費計は補正が入っており、実際より1〜2割良い値が出る車種もあります。給油量ベースの満タン法は「支払ったガソリン代」に直結する実測値なので、家計の把握には満タン法がおすすめです。
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免責事項
実燃費は走行条件・気象・車両状態で変動します。本結果は入力値に基づく計算値であり、給油量の測り方(油面の高さ等)によっても数%の誤差が出ます。