カーリースvs購入 総額比較シミュレーション

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

カーリースの月額×期間の総額と、購入(車両+諸費用+維持費-売却額)の総額を並べて比較します。同じ利用年数でどちらが安いか、月あたりの負担がいくら違うかを試算できます。

税・自賠責・メンテ込みプランなら購入側の維持費も同項目を揃えると公平に比較できます。

頭金0円プランなら0。ボーナス加算は月額に含めて考えます。

リース契約年数と、購入で乗る想定年数を揃えます。

車両価格に登録費用・環境性能割・自賠責などを含めた乗り出し価格。

自動車税・車検(年換算)・任意保険・メンテなど。リース月額に含まれる項目に合わせます。

購入車を手放すときの下取り・買取見込み。手放さない場合は0。

リースの総額¥3,360,000
購入の総額(売却額を差引)¥2,950,000
差額(購入 − リース)¥-410,000マイナスなら購入が割安、プラスならリースが割安。
リースの月あたり負担¥40,000
購入の月あたり負担¥35,119

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. リース月額・初期費用と、そろえる利用年数を入力します。
  2. 購入の乗り出し総額・年間維持費・数年後の売却見込みを入力します。
  3. リース総額と購入総額、差額と月あたり負担を見比べます。

計算式・根拠

リース総額 = 初期費用 + リース月額 × 12 × 利用年数。購入総額 = 購入総額(車両+諸費用) + 年間維持費 × 利用年数 − 売却額(残価)。差額 = 購入総額 − リース総額(マイナスで購入が割安)。金利・インフレや税制の細部は考慮しない、公開情報に基づく概算です。リース月額に税・保険・メンテが含まれる場合は、購入側の維持費も同じ項目で揃えると公平に比較できます。中途解約金や超過走行料金は含みません。

出典・参考

具体例

普通車を7年(頭金0円リース vs 購入)

リース月額40000円リースの初期費用(頭金・登録料など)0円利用年数(契約期間)7年購入総額(車両本体+諸費用)2500000円購入時の年間維持費150000円利用年数後の売却額(残価)600000円
リースの総額¥3,360,000購入の総額(売却額を差引)¥2,950,000差額(購入 − リース)¥-410,000リースの月あたり負担¥40,000購入の月あたり負担¥35,119

リース336万円に対し購入は売却込みで295万円。この条件では購入が約41万円割安。

軽自動車を5年で乗り換える例

リース月額25000円リースの初期費用(頭金・登録料など)0円利用年数(契約期間)5年購入総額(車両本体+諸費用)1500000円購入時の年間維持費90000円利用年数後の売却額(残価)400000円
リースの総額¥1,500,000購入の総額(売却額を差引)¥1,550,000差額(購入 − リース)¥50,000リースの月あたり負担¥25,000購入の月あたり負担¥25,833

リース150万円、購入は155万円。差はわずかで、手間や整備込みならリースも十分候補に。

よくある質問(FAQ)

Q. カーリースと購入はどちらが得ですか?
A. 一般に長く乗るほど購入が有利になりやすく、短期で乗り換える・維持の手間を省きたい場合はリースが向きます。売却額や維持費の前提で逆転するため、本ツールで両方の総額を比べてください。
Q. リース月額に税金や車検は含まれますか?
A. プランによります。多くの残価設定リースは自動車税・自賠責・車検・メンテを含みます。含む場合は購入側の「年間維持費」も同じ項目で入力すると比較が正確になります。
Q. 購入の売却額(残価)は何を入れればいい?
A. 利用年数後に下取り・買取で戻る見込み額です。車種や走行距離で変わるため、同型中古の相場を参考に。手放さず乗り続けるなら0にします。
Q. 中途解約や走行距離オーバーは反映されますか?
A. 本ツールは含みません。リースは中途解約金や規定超過の走行・傷で追加費用が生じることがあるため、契約条件も併せて確認してください。

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免責事項

本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。

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