車検費用の概算(法定費用+整備)
軽自動車は重量税が定額のため、車両重量の選択は結果に反映されません。
車検証の「車両重量」で確認できます。0.5t刻みの上限区分で選びます。
新車新規登録からの経過年数で重量税が変わります。13年・18年で重くなります。
24ヶ月点検・検査代行料・部品交換などの見積り額を入れます。店舗により幅があります。
車検費用の合計¥89,050
法定費用(合計)¥44,050
自動車重量税¥24,600
自賠責保険料(24ヶ月)¥17,650
印紙・証紙代¥1,800
整備・点検費用¥45,000
月あたり積立目安(24ヶ月)¥3,710
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。
このツールでわかること
- 車検で必ずかかる法定費用(重量税・自賠責・印紙代)の内訳が分かります。
- 整備費用を加えた車検費用の総額と、月あたりの積立目安が分かります。
- 13年・18年経過で重量税がどれだけ上がるかを比較できます。
使い方
- 車種区分(普通車・軽)と、普通車は車両重量の区分を選びます。
- エコカーか、新車登録からの経過年数(13年・18年)を選びます。
- 整備・点検費用の見積り額を入れて、合計と内訳を確認します。
計算式・根拠
車検費用は「法定費用+整備・点検費用」の合計です。本ツールは公開された制度・料率に基づく概算です。法定費用は、自動車重量税(継続検査は2年分)+自賠責保険料(24ヶ月・本土/2023年4月改定:普通乗用17,650円、軽17,540円)+検査手数料(印紙・証紙代、約1,800円)で構成されます。重量税は自家用乗用車の場合、普通車は車両重量0.5tごと(13年未満は0.5tあたり8,200円/2年)に決まり、軽自動車は定額(13年未満6,600円/2年)です。新車新規登録から13年・18年を超えると重量税が重くなります。整備・点検費用は店舗や車両状態で大きく変わるため、入力値をそのまま加算します。
出典・参考
具体例
普通車1.5t・13年未満・整備45,000円
車種区分:普通乗用車車両重量(普通車のみ):〜1.5tエコカー・経過年数の区分:13年未満(エコカー対象外)整備・点検費用(車検基本料込み):45000円
車検費用の合計:¥89,050法定費用(合計):¥44,050自動車重量税:¥24,600自賠責保険料(24ヶ月):¥17,650印紙・証紙代:¥1,800整備・点検費用:¥45,000月あたり積立目安(24ヶ月):¥3,710
法定費用=17,650+24,600+1,800=44,050円、合計89,050円。
軽自動車・13年未満・整備35,000円
車種区分:軽自動車車両重量(普通車のみ):〜1.5tエコカー・経過年数の区分:13年未満(エコカー対象外)整備・点検費用(車検基本料込み):35000円
車検費用の合計:¥60,940法定費用(合計):¥25,940自動車重量税:¥6,600自賠責保険料(24ヶ月):¥17,540印紙・証紙代:¥1,800整備・点検費用:¥35,000月あたり積立目安(24ヶ月):¥2,539
法定費用=17,540+6,600+1,800=25,940円、合計60,940円。
よくある質問(FAQ)
- Q. 車検の「法定費用」は値切れますか?
- A. 自動車重量税・自賠責保険料・印紙代は国が定めた金額で、どこで車検を受けても同じです。差が出るのは整備・点検費用(車検基本料や部品交換)の部分です。
- Q. 13年・18年を過ぎると高くなるのはなぜ?
- A. 環境負荷の観点から、新車登録から13年・18年を超えた車は自動車重量税が段階的に重課されます。自賠責保険料や印紙代は経過年数では変わりません。
- Q. この金額で車検は必ず収まりますか?
- A. 法定費用は正確ですが、整備・点検費用は車両状態や交換部品で大きく変動します。ブレーキやタイヤ、バッテリー等の交換が必要だと総額はさらに増えます。見積りで確認してください。
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免責事項
本結果は自家用乗用車を前提とした概算です。自賠責保険料は改定・地域(離島/沖縄)で異なり、重量税はエコカー減税や経過年数で変わります。印紙代・整備費用も店舗や車両状態で変動します。正確な費用は車検証と整備工場の見積りでご確認ください。