カードローンの利息の計算

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

カードローンの借入残高・実質年率・毎月の返済額から、完済までの月数・利息の総額・総返済額の目安を計算します。元利定額返済方式の概算で、借入の利息負担を見える化します。

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カードローンの金利は年3.0〜18.0%程度が一般的です(借入額や金融機関により異なります)。

利息を含めた毎月の返済額(元利定額返済方式)。

完済までの月数44か月
利息の総額¥150,852
総返済額¥650,852
初回の利息¥6,250

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. カードローンの借入残高(万円)を入力します。
  2. 実質年率(年%)を入力します(一般的には年3.0〜18.0%程度)。
  3. 毎月の返済額(利息込み)を入力し、完済までの月数と利息を確認します。

計算式・根拠

公開された一般的なカードローン(元利定額返済方式)の計算式に基づく概算です。毎月の利息 = その時点の借入残高 × 月利(月利 = 実質年率 ÷ 12)。毎月の返済額のうち利息を差し引いた額が元金の返済に充てられ、残高が減るにつれて利息も減っていきます。毎月の利息が返済額以上になると元金が減らず完済できないため「—」と表示します。実際の借入では締め日・約定日や日割り計算、最低返済額の規定が金融機関により異なります。

出典・参考

具体例

借入50万円・年率15%・毎月1.5万円

借入残高50万円実質年率15%毎月の返済額15000円
完済までの月数44か月利息の総額¥150,852総返済額¥650,852初回の利息¥6,250

借入50万円・年率15%・毎月3万円

借入残高50万円実質年率15%毎月の返済額30000円
完済までの月数19か月利息の総額¥64,202総返済額¥564,202初回の利息¥6,250

毎月の返済額を増やすと完済が早まり、利息の総額も大きく減ります。

よくある質問(FAQ)

Q. カードローンの金利はどのくらい?
A. 金融機関や借入額により異なりますが、消費者金融系で年14〜18%程度、銀行系で年2〜15%程度が目安です。正確な適用金利は契約内容や利用明細でご確認ください。
Q. なぜ利息がこんなに増えるの?
A. 毎月の返済額が小さいと、返済額の多くが利息に充てられて元金がなかなか減らず、完済までの期間と利息総額が膨らみます。借入残高が大きく金利が高いほど影響が大きくなります。
Q. 利息を減らすには?
A. 毎月の返済額を増やす、余裕がある月にまとめて繰上返済する、より低金利のローンへの借り換えを検討する、といった方法で元金を早く減らすと利息を抑えられます。
Q. 50万円を年15%で借りると利息はいくら?
A. 毎月1.5万円ずつ返済した場合、完済までは約3年8か月かかり、利息の総額はおおむね15万円前後になります。毎月3万円に増やすと完済は約1年7か月に縮まり、利息は6万円台まで減る計算です(いずれも元利定額返済方式の概算)。
Q. 「完済できません」と表示されるのはなぜ?
A. 毎月の返済額が毎月発生する利息(借入残高×月利)以下だと、返済しても元金がまったく減らないためです。例えば残高50万円・年率15%なら毎月の利息は約6,250円なので、これを上回る返済額を設定する必要があります。
Q. 実質年率とは?金利の上限はある?
A. 実質年率は利息に加えて保証料などの諸費用も含めて年率換算した数値です。利息制限法により上限は元本10万円未満で年20%、10万〜100万円未満で年18%、100万円以上で年15%と定められています。
Q. 完済までの期間を半分にするには返済額をいくら増やせばいい?
A. 返済額を2倍にすると期間はおおむね半分以下になります。利息の負担が減るぶん元金の減りが加速するため、期間は返済額の増加率以上に短くなるのが特徴です。本ツールで返済額を変えて比較してみてください。

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免責事項

本ツールは元利定額返済方式に基づく概算です。実際の利息は締め日・約定日、日割り計算、最低返済額など金融機関の規定により異なります。正確な金額は契約内容や利用明細、金融機関にご確認ください。

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