EV補助金で実質いくら?購入後の実質負担額の計算
国のCEV補助金や自治体の補助金、ディーラー値引きを車両価格から差し引いて、電気自動車(EV)を実際いくらで買えるか実質負担額の目安を計算します。実質の割引率も分かります。
車両本体価格の目安を入力します。諸費用込みの総額でも試算できます。
CEV補助金は車種・年度・充電環境などの要件で金額が変わります。交付要件と最新額は次世代自動車振興センター(NeV)でご確認ください。
都道府県・市区町村の補助金です。お住まいの自治体の制度をご確認のうえ入力してください(併給可否も要確認)。
商談での値引き額があれば入力します。無ければ0のままで構いません。
実質負担額¥4,350,000
補助・値引き合計¥650,000
実質の割引率13.0%
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 補助金と値引きを差し引いた、EVの実質負担額の目安が分かります。
- 車両価格に対して実質どのくらい安くなるか(割引率)が分かります。
- 国のCEV補助金と自治体補助を合算した効果を試算できます。
使い方
- 車両価格(円)を入力します。諸費用込みの総額でも構いません。
- 国のCEV補助金・自治体の補助金・ディーラー値引きを入力します。
- 実質負担額と実質の割引率を確認します。
計算式・根拠
公開された補助制度の仕組みに基づく概算です。実質負担額 = 車両価格 −(国のCEV補助金 + 自治体の補助金 + ディーラー値引き)。実質の割引率 = 補助・値引き合計 ÷ 車両価格 ×100。CEV補助金の金額は車種・年度・充電インフラや外部給電機能などの要件で変わり、予算上限に達すると受付が終了する場合があります。自治体補助は制度の有無・金額・国補助との併給可否が地域ごとに異なるため、必ず最新の交付要件をご確認ください。
出典・参考
具体例
車両500万円・国のCEV補助65万円
車両価格:5000000円国のCEV補助金:650000円自治体の補助金:0円ディーラー値引き:0円
実質負担額:¥4,350,000補助・値引き合計:¥650,000実質の割引率:13.0%
実質435万円、割引率13.0%の試算です。
自治体補助45万円も併用
車両価格:5000000円国のCEV補助金:650000円自治体の補助金:450000円ディーラー値引き:0円
実質負担額:¥3,900,000補助・値引き合計:¥1,100,000実質の割引率:22.0%
国+自治体で110万円、実質390万円(割引率22.0%)になります。
よくある質問(FAQ)
- Q. CEV補助金はいくらもらえる?
- A. 金額は車種・年度の予算・充電インフラや外部給電機能などの要件で変わります。定額ではないため、購入を検討する車種の交付額を次世代自動車振興センター(NeV)の最新情報でご確認ください。
- Q. 国と自治体の補助金は両方もらえる?
- A. 多くの場合は併給できますが、自治体によっては国補助との調整や独自の要件があります。お住まいの自治体の制度を必ずご確認ください。
- Q. 補助金をもらうと保有義務はある?
- A. CEV補助金は一定期間の保有義務があり、期間内に売却・廃車すると補助金の一部返納が必要になる場合があります。詳細は交付要件をご確認ください。
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免責事項
本ツールは公開情報に基づく概算です。補助金額・交付要件・予算状況・自治体制度は変更される場合があり、実際の受給可否や金額を保証するものではありません。最新の情報は各交付機関・自治体の公式案内でご確認ください。