スマホ乗り換えで年いくら安くなる?節約額シミュレーション

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるといくら安くなる?現在と乗り換え後の月額を入れるだけで、初期費用を差し引いた実質の節約額を月間・年間・2年間など任意の期間でシミュレーションできる無料ツールです。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

MNP転出・契約事務手数料など。解約金があれば加えてください。

毎月の差額¥5,000
期間トータルの節約額¥56,700
年間の節約額¥56,700

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 現在の月額と乗り換え後の月額を入力します。
  2. 初期費用(事務手数料・解約金など)を入力します。
  3. 試算したい期間(月数)を入力します。

計算式・根拠

毎月の差額 = 現在の月額 − 乗り換え後の月額。期間トータルの節約額 = 毎月の差額 × 月数 − 初期費用。年間の節約額 = 毎月の差額 × 12 − 初期費用。初期費用 ÷ 毎月の差額を計算すれば、乗り換え費用を何か月で回収できるかも分かります。端末代の分割払い、割引キャンペーン終了後の値上がり、データ超過時の追加料金などは含まない、公開情報に基づく概算です。実際の請求額は契約プラン・オプション・割引条件により異なります。なお2021年以降の電気通信事業法改正で、大手キャリアの解約金(違約金)は原則廃止され、MNP転出手数料も無料化が進んでいます。

出典・参考

具体例

8,000円→3,000円・初期3,300円・12ヶ月

現在の月額8000円乗り換え後の月額3000円乗り換えの初期費用(事務手数料など)3300円試算する期間12ヶ月
毎月の差額¥5,000期間トータルの節約額¥56,700年間の節約額¥56,700

大手→格安SIM(6,500円→1,500円)

現在の月額6500円乗り換え後の月額1500円乗り換えの初期費用(事務手数料など)0円試算する期間12ヶ月
毎月の差額¥5,000期間トータルの節約額¥60,000年間の節約額¥60,000

初期費用が無料のキャンペーンもあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 格安SIMに乗り換えるといくら安くなる?
A. 現在の月額と乗り換え後の月額の差が、そのまま毎月の節約額です。例えば8,000円から3,000円のプランに変えると月5,000円、年間では初期費用3,300円を引いても56,700円の節約になる計算です。
Q. 乗り換えの初期費用は何か月で元が取れる?
A. 初期費用 ÷ 毎月の差額で計算できます。毎月の差額5,000円・初期費用3,300円なら1か月弱で回収でき、それ以降は差額がまるごと節約になります。
Q. 解約金はどう入れる?
A. 解約金や端末の残債がある場合は「初期費用」に合算してください。実質の節約額がより正確になります。なお2022年4月以降、大手キャリアの契約解除料は原則廃止されており、解約金がかからないケースが増えています。
Q. 格安SIMは何が違う?
A. 通信回線を大手から借りて提供するため料金が安い一方、混雑時の速度やサポート体制が異なる場合があります。用途に合うか確認しましょう。
Q. 端末代は含まれますか?
A. 含みません。端末を新規購入する場合は別途その費用を考慮してください。
Q. MNP(番号そのまま乗り換え)に手数料はかかる?
A. 現在は多くの事業者でMNP転出手数料が無料化されています。転入側の契約事務手数料(3,000円前後)がかかる場合があるため、初期費用に含めて試算してください。
Q. 乗り換えで損しないためのポイントは?
A. 割引期間だけ安いプランは、期間終了後の値上がりに注意しましょう。データ量・通話量が自分の使い方に合っているか、実質の節約額が初期費用を上回る期間かを確認するのがおすすめです。

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免責事項

本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。

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