一人暮らしの生活費シミュレーション

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

家賃・食費・水道光熱費など項目ごとに入力すると、一人暮らしの生活費の合計・内訳・手取りに対する収支と貯蓄率が分かります。家計の見直しや引っ越し前の資金計画に。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

税・社会保険料を引いた後の毎月の手取り額。収支を見ないなら0でも構いません。

毎月の家賃に管理費・共益費を含めた額。

自炊・外食・飲み物などを含む1ヶ月の食費。

電気・ガス・水道の合計。季節で変動します。

スマホ・自宅のネット回線・サブスクなど。

洗剤・消耗品・衣類・散髪など。

定期代・ガソリン代など(会社支給分を除く自己負担額)。

外食・飲み会・趣味・レジャーなど。

医療費・保険料など上記に含まれない支出。

生活費の合計(月)¥160,000
毎月の収支(手取り − 生活費)¥40,000
貯蓄率20.0%
家賃が手取りに占める割合32.5%
生活費の年額(目安)¥1,920,000

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 手取り月収を入力します(収支を見ない場合は0でも構いません)。
  2. 家賃・食費・水道光熱費など、各項目の1ヶ月あたりの金額を入力します。
  3. 生活費の合計・収支・貯蓄率・家賃割合を確認し、見直したい項目を調整します。

計算式・根拠

本ツールは入力額を単純に合計する概算です。「生活費の合計 = 家賃+食費+水道光熱費+通信費+日用品・雑費+交通費+交際費・娯楽費+その他」。「毎月の収支 = 手取り月収 − 生活費の合計」、「貯蓄率 = 収支 ÷ 手取り月収 × 100」、「家賃割合 = 家賃 ÷ 手取り月収 × 100」、「年額 = 生活費の合計 × 12」で求めます。デフォルト値や目安は総務省統計局「家計調査(単身世帯)」の支出構成を参考にした一例で、地域・年齢・ライフスタイルにより大きく変わります。手取り月収が0のときは貯蓄率・家賃割合は計算できず「—」と表示されます。

出典・参考

具体例

手取り20万円・家賃6.5万円の標準的な例

手取り月収200000円家賃(管理費込み)65000円食費40000円水道光熱費12000円通信費8000円日用品・雑費8000円交通費6000円交際費・娯楽費15000円その他6000円
生活費の合計(月)¥160,000毎月の収支(手取り − 生活費)¥40,000貯蓄率20.0%家賃が手取りに占める割合32.5%生活費の年額(目安)¥1,920,000

生活費合計16万円、収支+4万円で貯蓄率20.0%。家賃割合は32.5%。

手取り25万円・家賃を抑えて貯蓄を増やす例

手取り月収250000円家賃(管理費込み)55000円食費35000円水道光熱費11000円通信費6000円日用品・雑費7000円交通費5000円交際費・娯楽費12000円その他6000円
生活費の合計(月)¥137,000毎月の収支(手取り − 生活費)¥113,000貯蓄率45.2%家賃が手取りに占める割合22.0%生活費の年額(目安)¥1,644,000

生活費合計13.7万円、収支+11.3万円で貯蓄率45.2%。

よくある質問(FAQ)

Q. 一人暮らしの生活費の目安はどのくらい?
A. 総務省「家計調査」では単身世帯の1ヶ月の消費支出はおおむね16〜17万円前後ですが、これは全国・全年代の平均で、都市部の家賃や生活スタイルにより大きく変わります。本ツールで自分の実額を入れて把握するのがおすすめです。
Q. 家賃は手取りの何割までが目安?
A. 一般には手取りの3分の1(約33%)以内が無理のない目安とされます。都市部では上がりがちですが、家賃割合が高いほど貯蓄や他の支出が圧迫される点に注意してください。
Q. 家賃や食費のデフォルト値は何を根拠にしていますか?
A. 家計調査の支出構成を参考にした一例で、断定的な基準ではありません。実際の金額に置き換えて使ってください。
Q. 手取り18万円でも一人暮らしはできる?
A. 家賃を手取りの3割以下(5.4万円程度)に抑え、食費・通信費などを本ツールの各項目に実額で入力すれば、収支がプラスかどうかの目安が分かります。都市部の家賃相場によっては家賃割合が高くなりやすいので、家賃と食費のバランスを調整して試算してみてください。あくまで概算のため、実際は固定費の見直しも合わせて検討してください。
Q. 生活費の収支がマイナスになったらどうすればいい?
A. 本ツールで「毎月の収支」がマイナスになった場合、家賃・交際費・その他の任意性の高い項目から見直すのが一般的です。各入力欄の数値を少しずつ変えて再計算し、貯蓄率がプラスに転じる組み合わせを探すと家計の改善点が見えやすくなります。固定費(家賃・通信費)から先に見直すと効果が出やすい傾向があります。
Q. 大学生の一人暮らしでも同じように計算できますか?
A. はい、収入欄に仕送りやアルバイト収入の合計を入力すれば同様に使えます。学生は交際費や日用品費が社会人より少なめになる傾向があるため、実際の支出額に置き換えて入力してください。あくまで一般的な家計調査を参考にした目安であり、学生生活の実態に応じて調整が必要です。
Q. 地方と都市部で生活費はどれくらい違いますか?
A. 本ツールは全国一律の目安ではなく、入力した家賃・食費などの実額をもとに計算するため、地域差はご自身で入力する金額に反映させる必要があります。都市部は家賃が高くなりやすく、地方は交通費(車の維持費など)がかさむ傾向があるため、お住まいの地域の相場を調べたうえで各項目を入力するのがおすすめです。

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免責事項

本ツールは入力額に基づく概算です。目安やデフォルト値は総務省の統計を参考にした一例であり、地域・年齢・世帯状況により実際の生活費は大きく異なります。具体的な家計相談は専門家や公的機関にご確認ください。

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