貯金目標から毎月の積立額を逆算

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

目標金額・現在の貯金額・達成までの期間から、毎月いくら積み立てれば届くかを逆算します。利息を考慮した概算にも対応。旅行や結婚資金の計画に。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

貯めたい金額の合計(例:旅行費、頭金、結婚資金など)。

すでに貯めてある金額。0でも構いません。

普通預金はほぼ0%。利息を見込まないなら0のままで構いません。

毎月必要な積立額¥50,000
積み立てる元本の合計¥1,200,000
目標までの不足額¥1,200,000

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 目標金額と現在の貯金額を入力します。
  2. 達成までの期間(ヶ月)を入力します。
  3. 利息を見込む場合のみ想定利回りを入力し、毎月必要な積立額を確認します。

計算式・根拠

本ツールは公開された積立計算式に基づく概算です。利回り0%のときは「毎月の積立額 =(目標金額 − 現在の貯金額)÷ 期間(ヶ月)」。利回りを見込む場合は毎月末積立・複利運用を前提に「毎月の積立額 =(目標金額 − 現在の貯金額×(1+月利)^回数)÷[((1+月利)^回数 − 1)÷ 月利]」で求めます(月利 = 年利 ÷ 12、回数 = 期間の月数)。毎月の積立額は目標に確実に届くよう1円単位で切り上げています。実際の利息・税金・手数料は考慮していません。

出典・参考

具体例

120万円を24ヶ月で(貯金0・利息なし)

目標金額1200000円現在の貯金額0円達成までの期間24ヶ月想定利回り(年)0%
毎月必要な積立額¥50,000積み立てる元本の合計¥1,200,000目標までの不足額¥1,200,000

毎月5万円ずつで2年後に120万円。

300万円を24ヶ月で(うち60万円は貯金済み)

目標金額3000000円現在の貯金額600000円達成までの期間24ヶ月想定利回り(年)0%
毎月必要な積立額¥100,000積み立てる元本の合計¥2,400,000目標までの不足額¥2,400,000

残り240万円を24ヶ月で割ると毎月10万円。

よくある質問(FAQ)

Q. ボーナスも使いたい場合は?
A. このツールは毎月一定額を前提にしています。ボーナス併用なら、ボーナスで貯める分を先に目標金額から引き、残りをこのツールで月割りすると現実的な計画になります。
Q. 利回りは何%で入れればいい?
A. 普通預金はほぼ0%なので、迷う場合は0のままで十分です。定期預金や投資で増やす前提なら想定利回りを入れますが、相場により増減し、保証はありません。
Q. 毎月の額が高すぎて続けられない場合は?
A. 期間を長くするか、目標金額を見直すと毎月の負担が下がります。期間を2倍にすれば、おおよそ毎月の額は半分になります。
Q. 100万円を1年で貯めるには毎月いくら必要?
A. 貯金0・利息なしなら100万円÷12ヶ月で毎月約8.4万円です。すでに貯金がある場合は、その分を差し引いた残りを12で割った額になります。目標金額100万円・期間12ヶ月を入力すると正確な月額が確認できます。
Q. 毎月3万円ずつだと、いつ目標に届く?
A. このツールは期間から月額を逆算する方式なので、期間の欄をいくつか変えて試すのが早道です。例えば目標120万円・貯金0なら、期間40ヶ月で毎月3万円になります。利息なしの場合の目安は「不足額÷毎月の積立額」ヶ月です。
Q. 手取りのうち何割を貯金に回すのが目安?
A. 一般に手取りの1〜2割程度が続けやすい目安とされますが、家賃や家族構成で大きく変わります。このツールで出た毎月の必要額が手取りの2〜3割を超えるようなら、期間を延ばすなど計画の見直しを検討してください。
Q. 途中で積立額を変えたくなった場合は?
A. 現在の貯金額と残りの期間を入れ直して再計算すれば、その時点から必要な毎月の額が分かります。収入の変化やボーナスの入金があったタイミングで見直すと、無理のない計画を保てます。

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免責事項

本ツールは入力条件に基づく概算です。実際の利息・税金・手数料・物価変動は考慮していません。投資で増やす前提の場合は元本割れの可能性があります。具体的な資金計画は金融機関等にご確認ください。

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