預金利息の計算(税引後)
元本・金利・期間から、預金でつく利息と、20.315%の税金を引いた後の受取額を計算します。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
普通預金は0.001〜、ネット定期で0.1〜0.5%程度が目安(時期により変動)。
税引後の受取利息¥1,594
税引前の利息¥2,000
源泉税(20.315%)¥406
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 預金につく利息の額が分かります。
- 利息から引かれる税金(20.315%)の影響が分かります。
- 実際に手元に残る税引後の利息が分かります。
使い方
- 預入額(元本)を入力します。
- 年利率(%)と預入期間(年)を入力します。
- 税引後に受け取れる利息を確認します。
計算式・根拠
税引前の利息 = 元本 × 年利率 × 年数(単利での概算)。預金利息には所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%=合計20.315%が源泉徴収されます。税引後の利息 = 税引前利息 ×(1 − 0.20315)。複利型の定期や半年複利などは別計算になります。
出典・参考
具体例
100万円・年0.2%・1年
預入額(元本):1000000円年利率:0.2%預入期間:1年
税引後の受取利息:¥1,594税引前の利息:¥2,000源泉税(20.315%):¥406
300万円・年0.4%・3年
預入額(元本):3000000円年利率:0.4%預入期間:3年
税引後の受取利息:¥28,687税引前の利息:¥36,000源泉税(20.315%):¥7,313
利息の約2割は税金として引かれます。
よくある質問(FAQ)
- Q. 利息にかかる税金はいくら?
- A. 一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が源泉徴収されます。受け取り時点で天引きされるため、原則として確定申告は不要です。
- Q. 単利と複利の違いは?
- A. 単利は元本にのみ利息がつき、複利は利息にも利息がつきます。本ツールは単利での概算です。長期の積立は「積立・複利シミュレーション」をご利用ください。
- Q. 普通預金の金利はどれくらい?
- A. 時期や銀行で異なります。普通預金は年0.001%台のことが多く、ネット銀行の定期で0.1〜0.5%程度が一つの目安です(変動します)。
- Q. 50万円を年1.0%で半年間預けたら、税引後の利息はいくらになる?
- A. 預入額50万円・年利率1.0%・預入期間0.5年で試算すると、税引前の利息は2,500円、源泉税(20.315%)が約508円引かれ、税引後の受取利息は約1,992円になります。入力欄の預入額・年利率・預入期間を書き換えれば、他の金額でもすぐに再計算できます。
- Q. 年の途中で定期預金の金利が変わったら、利息はどう計算すればいい?
- A. 本ツールは預入期間全体に一定の年利率をかける単利での概算のため、途中で金利が変わるケースはそのままでは反映できません。金利が変わる前後の期間ごとに元本・年利率・期間を分けて2回計算し、それぞれの税引後利息を合算すると近い金額の把握に使えます。実際の金融機関の計算(日割りなど)とは細部が異なる場合があるため、正確な金額は預入先の明細でご確認ください。
- Q. NISA口座に預けている預金の利息にも税金はかかる?
- A. NISAは主に株式や投資信託などの値上がり益・分配金を非課税にする制度で、通常の預貯金の利息は対象外です。そのため銀行預金の利息には引き続き20.315%の税金がかかります。取り扱いの詳細は金融機関やNISA制度の公式情報でご確認ください。
- Q. 元本を増やすと、税引後の利息の割合(手取り率)は変わる?
- A. 変わりません。税率は元本や利息の金額にかかわらず一律20.315%のため、税引後の利息は常に税引前の利息の約79.685%になります。元本を増やしても手取り率自体は同じで、利息の金額が比例して増えるだけです。
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免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。