結婚式費用の自己負担シミュレーション(ご祝儀差引)

会場費・料理・衣装・演出・写真などを含む挙式・披露宴の総費用。

ご祝儀をいただく招待ゲストの人数(乾杯だけの来賓や子どもなど、ご祝儀のない人は除いて調整してください)。

友人は3万円前後、上司・親族はより高めが目安。全体の平均額を入力します。

親・親族からの援助金や資金援助の合計。無い場合は0のままで構いません。

ご祝儀の合計(見込み)¥1,920,000
自己負担(ご祝儀差引後)¥1,580,000
自己負担(援助も差引後)¥1,580,000
ご祝儀でまかなえる割合(カバー率)54.9%
二人で折半した場合の1人あたり負担¥790,000

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。

このツールでわかること

使い方

  1. 会場費・料理・衣装などを含む結婚式の総額を入力します。
  2. ご祝儀をいただくゲストの人数と、1人あたりのご祝儀の平均額を入力します。
  3. 親などからの援助があれば入力し、自己負担額とカバー率を確認します。

計算式・根拠

本ツールは入力額に基づく概算です。「ご祝儀の合計 = ゲストの人数 × 1人あたり平均額」、「自己負担(ご祝儀差引後)= 総額 − ご祝儀の合計」、「自己負担(援助も差引後)= 総額 − ご祝儀の合計 − 援助」、「カバー率 = ご祝儀の合計 ÷ 総額 × 100」、「1人あたり負担 = 自己負担 ÷ 2」で求めます。ご祝儀の相場は関係性で異なり、友人はおおむね3万円、上司や親族はより高くなる傾向があります。デフォルト値はゼクシィ結婚トレンド調査などで公表されている費用・人数・ご祝儀の傾向を参考にした一例で、地域・会場・招待客の構成により実額は大きく変わります。総額が0のときはカバー率は計算できず「—」と表示されます。ご祝儀が総額を上回ると自己負担はマイナス(黒字)になります。

出典・参考

具体例

ゲスト60名・総額350万円・援助50万円の例

結婚式の総額3500000円ゲストの人数60人ご祝儀の1人あたり平均額32000円親などからの援助500000円
ご祝儀の合計(見込み)¥1,920,000自己負担(ご祝儀差引後)¥1,580,000自己負担(援助も差引後)¥1,080,000ご祝儀でまかなえる割合(カバー率)54.9%二人で折半した場合の1人あたり負担¥540,000

ご祝儀合計192万円、ご祝儀差引後の自己負担158万円、援助も引くと108万円。カバー率は54.9%。

ゲスト30名・総額200万円・援助なしの例

結婚式の総額2000000円ゲストの人数30人ご祝儀の1人あたり平均額30000円親などからの援助0円
ご祝儀の合計(見込み)¥900,000自己負担(ご祝儀差引後)¥1,100,000自己負担(援助も差引後)¥1,100,000ご祝儀でまかなえる割合(カバー率)45.0%二人で折半した場合の1人あたり負担¥550,000

ご祝儀合計90万円、自己負担110万円、カバー率45.0%。二人で折半すると1人55万円。

よくある質問(FAQ)

Q. ご祝儀の平均額はいくらで見積もればいい?
A. 関係性によって異なり、友人はおおむね3万円、上司や親族は3〜5万円以上が目安とされます。全体の平均としては3万円台前半に落ち着くことが多いですが、招待客の構成で変わるため、自分のゲスト層に合わせて調整してください。
Q. ご祝儀は費用の何割くらいをまかなえますか?
A. 会場や招待人数によりますが、一般には総額の4〜6割程度をご祝儀でまかなえるケースが多いとされます。残りが自己負担・親援助でまかなう部分です。本ツールのカバー率で自分のケースを確認できます。
Q. 結婚式費用は前払いが多いと聞きますが、ご祝儀で相殺できますか?
A. ご祝儀は当日に受け取るため、会場への支払いが挙式前の前払いだと一時的に総額分の現金が必要になる場合があります。支払いタイミングは会場ごとに異なるため、事前に確認し、立て替え分の資金も見込んでおくと安心です。

関連ツール

免責事項

本ツールは入力額に基づく概算です。ご祝儀の相場やデフォルト値は各種調査を参考にした一例であり、地域・会場・招待客の構成により実際の費用・ご祝儀・自己負担は大きく異なります。支払い時期や見積もりの詳細は必ず会場・専門家にご確認ください。

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