マイボトルで飲み物代はいくら節約?(月間・年間の差額計算)
ペットボトルや自販機で買う飲み物の本数と単価、マイボトル1杯のコストから、水筒に切り替えた場合の1日・月間・年間の節約額を計算。水筒の購入費を何日で回収できるかの目安も分かります。
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ペットボトル・缶・自販機・コンビニコーヒーなど、外で買う飲み物の合計本数
自販機のペットボトルは160〜180円程度が目安
出勤日だけなら20〜22日、毎日なら30日程度
麦茶パックなら1杯3〜5円、インスタントコーヒーなら10〜20円程度。水道水なら0円
すでに持っている場合は0円でOK
1日あたりの節約額¥145
月間の節約額¥3,190
年間の節約額¥38,280
水筒代を回収できる日数21日節約額の累計が水筒の購入費に届くまでの日数(飲み物を買っていた日ベース・切り上げ)
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- ペットボトルや自販機の飲み物をマイボトルに切り替えたときの1日・月間・年間の節約額
- 水筒の購入費を何日の利用で回収できるか(元が取れるまでの日数)
- 中身のコスト(お茶パック・インスタントコーヒーなど)を含めた実質的な差額
使い方
- 1日に外で買う飲み物の本数と、1本あたりの価格を入力します。
- 月あたりの購入日数(出勤日だけなら22日など)と、マイボトル1杯あたりのコストを入力します。
- 水筒の購入費を入れると、節約額と合わせて何日で元が取れるかも表示されます。
計算式・根拠
1日あたりの節約額 = 本数 ×(1本の価格 − マイボトル1杯のコスト)
月間の節約額 = 1日あたりの節約額 × 月の購入日数
年間の節約額 = 月間の節約額 × 12
回収日数 = 水筒の購入費 ÷ 1日あたりの節約額(切り上げ)
本ツールは上記の公開された計算式に基づく概算です。飲み物の価格や中身のコストは商品・購入場所により異なるため、実際の節約額とは差が出ることがあります。マイボトル1杯のコストには、茶葉・コーヒー等の材料費を想定しています(洗浄の水道代などは含みません)。
出典・参考
具体例
通勤時に自販機のペットボトル(160円)を1日1本買う人が切り替えた場合
1日に買う飲み物の本数:1本1本あたりの価格:160円買う日数(月あたり):22日マイボトル1杯あたりのコスト:15円水筒(マイボトル)の購入費:3000円
1日あたりの節約額:¥145月間の節約額:¥3,190年間の節約額:¥38,280水筒代を回収できる日数:21日
1日145円の節約 × 月22日 = 月3,190円・年38,280円。3,000円の水筒は21日で元が取れます。
缶コーヒー(140円)を毎日2本買う人がインスタントに切り替えた場合
1日に買う飲み物の本数:2本1本あたりの価格:140円買う日数(月あたり):30日マイボトル1杯あたりのコスト:10円水筒(マイボトル)の購入費:2000円
1日あたりの節約額:¥260月間の節約額:¥7,800年間の節約額:¥93,600水筒代を回収できる日数:8日
1日260円の節約 × 月30日 = 月7,800円・年93,600円。水筒代2,000円は8日で回収できます。
よくある質問(FAQ)
- Q. 自販機の缶コーヒー150円を平日だけやめたら年間いくら節約できる?
- A. マイボトル1杯15円のコーヒーに置き換えると、1本あたり135円の節約です。月20日(平日)なら月2,700円、年間では約32,400円の節約になります。
- Q. マイボトル1杯あたりのコストはいくらで入力すればいい?
- A. 目安として、麦茶・緑茶のティーバッグは1杯あたり3〜5円程度、インスタントコーヒーは10〜20円程度、ドリップコーヒーは20〜30円程度です。浄水した水道水をそのまま入れるなら、ほぼ0円で計算できます。
- Q. コンビニコーヒー(120円)を1日2杯買っている場合は?
- A. 1杯15円のマイボトルコーヒーに置き換えると、1日あたり(120−15)×2=210円の節約です。月22日なら月4,620円、年間では約55,440円になります。本数2、価格120円で入力してください。
- Q. 水道水をそのまま入れる場合、1杯のコストは0円でいい?
- A. はい、0円で入力して問題ありません。例えば160円のペットボトル水を1日1本、月22日買っている人が水道水に切り替えると、月3,520円・年間42,240円がまるごと節約になります(水道水自体の費用は1杯0.1〜0.2円程度でほぼ無視できます)。
- Q. 水筒の洗浄にかかる水道代や手間は計算に入っている?
- A. 入っていません。洗浄の水道代は1回あたり数円以下とわずかですが、気になる場合は「1杯あたりのコスト」に数円上乗せして入力すると、より実態に近い節約額になります。
- Q. 家族3人でマイボトルに切り替える場合はどう入力する?
- A. 「1日に買う本数」に家族全員の合計本数を入れてください。例えば3人が1本ずつ(計3本・1本160円)を月30日買っていた場合、1杯15円のお茶に切り替えると月13,050円・年間156,600円の節約になります。
- Q. 高い水筒を買っても元は取れる?
- A. 保温性の高い5,000円クラスの水筒でも、1日1本160円のペットボトルを1杯15円のお茶に置き換えれば1日145円の節約なので、35日ほどの利用で回収できます。回収日数はこのツールで水筒の購入費を変えて確認できます。
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免責事項
本ツールの計算結果は入力値に基づく概算です。飲み物の価格や中身のコストは商品・地域・購入場所によって異なります。実際の節約額を保証するものではありません。