炊飯器の電気代 計算ツール|炊飯1回・保温1時間はいくら?月額も自動計算
炊飯器の電気代を、炊飯1回あたりの消費電力量と保温時間から自動計算。炊飯1回は約5円・保温は1時間約0.5円という目安を自分の機種と使い方で確認でき、保温を続けるのと冷凍ごはんのレンジ加熱のどちらが得かの判断にも使えます。
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5.5合炊きIH炊飯器の1回あたりの目安は0.15〜0.18kWh。メーカー仕様表の「炊飯時消費電力量」で確認できます。
5.5合炊きの保温時の目安は15〜20Wh/時。仕様表の「保温時消費電力量」で確認できます。
1ヶ月の電気代(炊飯+保温)¥223
炊飯1回の電気代¥5
保温1時間の電気代¥0
1ヶ月の炊飯分¥149
1ヶ月の保温分¥74
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 炊飯1回・保温1時間の電気代と、1ヶ月の合計(炊飯+保温)が分かります。
- 保温時間を減らすと月いくら下がるかを試算できます。
- 保温し続けるのと、冷凍してレンジで温め直すのとどちらが得かを判断する材料になります。
使い方
- メーカー仕様表から炊飯1回の消費電力量(kWh)と保温時の消費電力量(Wh/時)を入力します。分からなければ初期値(5.5合IHの目安)のままで構いません。
- 1ヶ月の炊飯回数と1日の保温時間を、普段の使い方に合わせて入力します。
- 炊飯分・保温分の内訳と月合計を確認し、保温時間を変えて比較します。
計算式・根拠
炊飯1回の電気代 = 炊飯1回の消費電力量(kWh) × 単価(円/kWh)。保温1時間の電気代 = 保温時消費電力量(Wh) ÷ 1000 × 単価。1ヶ月 = 炊飯1回の電気代 × 炊飯回数 + 保温1時間の電気代 × 1日の保温時間 × 30日。例えば炊飯0.16kWh・保温16Wh/時・単価31円/kWhなら、炊飯1回約4.96円・保温1時間約0.50円で、毎日1回炊飯+5時間保温なら月約223円です。消費電力量は炊飯量・コース(早炊き・エコ炊飯)・機種(IH・マイコン・圧力IH)で変わります。本結果は公開された計算式に基づく概算です。
出典・参考
具体例
毎日1回炊飯・5時間保温(5.5合IHの目安値)
炊飯1回の消費電力量:0.16kWh1ヶ月の炊飯回数:30回保温1時間あたりの消費電力量:16Wh1日の保温時間:5時間電気料金の単価:31円/kWh
1ヶ月の電気代(炊飯+保温):¥223炊飯1回の電気代:¥5保温1時間の電気代:¥01ヶ月の炊飯分:¥1491ヶ月の保温分:¥74
炊飯分 約149円+保温分 約74円=月約223円です。
保温を12時間にした場合
炊飯1回の消費電力量:0.16kWh1ヶ月の炊飯回数:30回保温1時間あたりの消費電力量:16Wh1日の保温時間:12時間電気料金の単価:31円/kWh
1ヶ月の電気代(炊飯+保温):¥327炊飯1回の電気代:¥5保温1時間の電気代:¥01ヶ月の炊飯分:¥1491ヶ月の保温分:¥179
保温分が約179円に増え、月合計約327円。長時間保温は炊飯そのものより高くつくことがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 保温は何時間までが得?冷凍ごはんとどちらが安い?
- A. 目安として、保温16Wh/時・単価31円/kWhなら保温1時間約0.5円、10時間で約5円と炊飯1回分(約5円)に相当します。一方、ごはん1杯を電子レンジ(600W・約3分)で温め直す電気代は約0.9円です。数時間以内に食べるなら保温、それ以上あくなら炊きたてを冷凍してレンジ加熱のほうが安くなりやすい、というのが一般的な傾向です。
- Q. 炊飯器の電気代は月いくらくらい?
- A. 毎日1回炊飯(1回約0.16kWh)+5時間保温なら月200円台前半が目安です。炊飯回数が2日に1回なら炊飯分は半分になります。エコ炊飯コースや保温時間の短縮で1〜3割下げられる場合があります。
- Q. IH・圧力IH・マイコンで電気代は違う?
- A. 一般に加熱力の高い圧力IH・IHのほうが炊飯1回の消費電力量はやや大きく、マイコン式は小さい傾向がありますが、差は1回あたり数円未満です。むしろおいしく炊けて食べ残しが減ることや、保温時間の長さのほうが家計への影響は大きくなります。
- Q. 早炊きコースは電気代が安い?
- A. 早炊きは吸水・むらし時間を短縮するもので、消費電力量は通常コースと大きく変わらないか、機種によってはやや増えることもあります。電気代を下げたい場合は「エコ炊飯(省エネ)コース」や保温時間の短縮のほうが効果的です。
- Q. タイマー予約で炊くと電気代は変わる?
- A. タイマー予約自体の待機電力はわずか(1時間あたり1Wh前後)で、電気代への影響は小さいです。食べる直前に炊き上がるよう予約すれば保温時間を短くでき、結果的に節約になります。
- Q. 一人暮らしならまとめ炊きと毎回炊き、どちらが得?
- A. まとめ炊きして冷凍し、食べるときにレンジ加熱する方法は、炊飯回数と保温時間の両方を減らせるため電気代の面では有利なことが多いです。3合をまとめて炊いて6食分に分ければ、炊飯1回約5円+レンジ6回約5.6円で、毎回1合ずつ炊くより手間も電気代も抑えられます。
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免責事項
本結果は入力した消費電力量に基づく概算です。実際の消費電力量は炊飯量・コース・機種・室温などで変動します。機種別の正確な値はメーカー仕様表(炊飯時・保温時消費電力量)をご確認ください。