ウォーターサーバーvsペットボトルvs水道水|月いくら差が出るか自動計算

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

1日に飲む水の量から、ウォーターサーバー(ボトル代+電気代+レンタル料)・ペットボトル・水道水+浄水器の月額と年額を並べて比較。乗り換えると年間いくら変わるかが分かり、ウォーターサーバーを続けるか迷っている人の判断材料になります。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

成人1人でおおむね1〜1.5L。家族分をまとめて入れてもOKです。

12Lボトル約2,000円なら約167円/L。天然水かRO水かで変わります。

省エネ機種で月300〜500円、通常機種で500〜1,000円が目安。

レンタル無料の会社が多いですが、有料機種は月1,000円前後かかります。

スーパー・ドラッグストアのケース買いなら1本80〜120円程度。

ポット型・蛇口直結型浄水器のカートリッジ代の目安。そのまま飲むなら0。

ウォーターサーバーの月額¥8,150
ペットボトルの月額¥2,250
水道水+浄水器の月額¥311
ウォーターサーバーの年額¥97,800
サーバー→ペットボトルにした場合の年間節約額¥70,800
サーバー→水道水にした場合の年間節約額¥94,065

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 1日に飲む量(L)を入力します。家族全員分をまとめても構いません。
  2. ウォーターサーバーの水の単価・電気代・レンタル料を、いま使っている(検討中の)プランに合わせて入力します。
  3. ペットボトルの単価と浄水器のコストを入れて、3方式の月額・年額を比較します。

計算式・根拠

ウォーターサーバーの月額 = 1日の飲用量 × 30日 × 水の単価 + 電気代 + レンタル料。ペットボトルの月額 = 月の飲用量 ÷ 2L × 1本の価格。水道水の月額 = 月の飲用量 × 約0.25円/L(上下水道250円/m³換算)+ 浄水器のカートリッジ代。例えば1日1.5Lなら、サーバー(170円/L・電気代500円)は月約8,150円、ペットボトル(2L100円)は月2,250円、水道水+浄水器は月300円強となり、年間では最大約9万円の差になります。ウォーターサーバーには「お湯がすぐ出る」「ボトル配送で買い物不要」などコスト以外の価値、ペットボトルには保管場所・ごみ捨ての手間もあるため、金額と合わせて検討してください。

出典・参考

具体例

1人暮らし・1日1.5L

1日に飲む量(料理を除く飲用)1.5Lウォーターサーバーの水の単価170円/Lサーバーの電気代(月)500円サーバーのレンタル料(月)0円ペットボトル2Lの単価100円水道水の場合の浄水コスト(月)300円
ウォーターサーバーの月額¥8,150ペットボトルの月額¥2,250水道水+浄水器の月額¥311ウォーターサーバーの年額¥97,800サーバー→ペットボトルにした場合の年間節約額¥70,800サーバー→水道水にした場合の年間節約額¥94,065

サーバー月約8,150円・ペットボトル月2,250円・水道水月約311円。サーバー→水道水なら年約9.4万円の節約です。

夫婦+子ども・1日3L

1日に飲む量(料理を除く飲用)3Lウォーターサーバーの水の単価170円/Lサーバーの電気代(月)500円サーバーのレンタル料(月)0円ペットボトル2Lの単価100円水道水の場合の浄水コスト(月)300円
ウォーターサーバーの月額¥15,800ペットボトルの月額¥4,500水道水+浄水器の月額¥323ウォーターサーバーの年額¥189,600サーバー→ペットボトルにした場合の年間節約額¥135,600サーバー→水道水にした場合の年間節約額¥185,730

サーバー月約15,800円・ペットボトル月4,500円。飲む量が多い家庭ほど方式の差が大きくなります。

よくある質問(FAQ)

Q. ウォーターサーバーは月いくらかかる?
A. 1日1.5L使う場合、水代(170円/L換算で月約7,650円)+電気代500円前後+レンタル料で、月8,000円前後が目安です。ノルマ(月の最低注文本数)があるプランでは、飲みきれなくても最低額がかかる点に注意してください。
Q. ペットボトルとウォーターサーバー、どちらが安い?
A. 水の単価で比べると、ペットボトル(2L100円=50円/L)はウォーターサーバー(150〜200円/L)の3分の1程度です。同じ量を飲むならペットボトルのほうが大幅に安くなりますが、配送の手軽さ・温水冷水がすぐ使える利便性はサーバーの強みです。
Q. 水道水を直接飲むのは大丈夫?
A. 日本の水道水は水道法の厳しい水質基準(51項目)を満たしており、そのまま飲めます。塩素のにおいが気になる場合は、ポット型浄水器(カートリッジ代月300円前後)や煮沸で改善できます。コストは3方式の中で圧倒的に安く、1L あたり1円未満です。
Q. ウォーターサーバーの電気代はいくら?
A. 常時保温・保冷するため月300〜1,000円程度かかります。省エネモード付きの機種なら月300〜500円に抑えられます。電気ポットの保温(月200〜400円)と同程度と考えると分かりやすいです。
Q. 解約したいけど違約金がかかる?
A. 多くの会社で最低利用期間(1〜3年)内の解約に1〜2万円程度の解約金が設定されています。解約金を払ってでも乗り換えたほうが年間では安くなるケースも多いので、本ツールの年間差額と解約金を比べて判断してください。
Q. 赤ちゃんのミルク用にはどれがいい?
A. どの方式でも調乳は可能です。ウォーターサーバーはお湯がすぐ出るため夜間の調乳がラクという利点があります。水道水は一度沸騰させてから冷まして使うのが基本です。ミネラルの多い硬水はミルク用には向かないため、軟水を選んでください。

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免責事項

本結果は入力値に基づく概算です。ウォーターサーバーの料金体系(ノルマ・配送料・解約金など)は会社・プランで大きく異なります。実際の契約・解約の判断は各社の料金表と契約条件でご確認ください。

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