グラム単価の比較計算|100gあたり・1個あたりでどっちが安い?

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

価格と内容量(g・ml・個数)を最大3商品まで入力すると、100gあたり・1個あたりの単価を計算して最安の商品を判定。2番目に安い商品との差額と割安率も表示。詰め替えと本体、大容量と通常サイズの比較に使えます。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

g・mlの商品は「100gあたり」、卵やティッシュなど個数の商品は「1個あたり」を選びます。

税込・税抜どちらでも構いませんが、全商品でそろえてください。

2商品だけ比較する場合は0のままにしてください。

商品①の単価¥88
商品②の単価¥99
商品③の単価
最安の商品(番号)1①〜③のうち、基準あたりの単価がいちばん安い商品の番号です。
最安の単価¥88
2番目に安い商品との差¥11基準量(100gまたは1個)あたりの差額です。
割安率11.0%2番目に安い商品と比べて何%安いかの割合です。

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. g・mlの商品なら「100gあたり」、卵など個数で売られる商品なら「1個あたり」を基準に選びます。
  2. 比べたい商品の価格と内容量を2〜3商品分入力します(3商品目を使わない場合は0のまま)。
  3. 各商品の単価と最安の商品番号、2番目に安い商品との差額・割安率を確認します。

計算式・根拠

単価 = 価格 ÷ 内容量 × 基準量(100gあたりの場合は×100、1個あたりの場合は×1) 差額 = 2番目に安い商品の単価 − 最安の商品の単価 割安率 = 差額 ÷ 2番目に安い商品の単価 × 100 ※本ツールは上記の公開された一般的な計算式(単位価格の考え方)に基づく概算です。スーパー等の棚札に表示される単位価格(ユニットプライス)と同じ考え方で、内容量が異なる商品どうしを同じ土俵で比較します。税込・税抜は入力した価格のとおりに計算されます。

出典・参考

具体例

シャンプー:450gで398円と300gで298円はどっちが安い?

比較の基準100gあたり(g・mlの商品)商品①の価格398円商品①の内容量450g・ml・個商品②の価格298円商品②の内容量300g・ml・個商品③の価格(任意)0円商品③の内容量(任意)0g・ml・個
商品①の単価¥88商品②の単価¥99商品③の単価最安の商品(番号)1最安の単価¥882番目に安い商品との差¥11割安率11.0%

100gあたり商品①88.44円・商品②99.33円で、大きいほうの商品①が約10.89円(約11.0%)安い結果になります。

卵:10個入り258円と6個入り198円を1個あたりで比較

比較の基準1個あたり(個数の商品)商品①の価格258円商品①の内容量10g・ml・個商品②の価格198円商品②の内容量6g・ml・個商品③の価格(任意)0円商品③の内容量(任意)0g・ml・個
商品①の単価¥26商品②の単価¥33商品③の単価最安の商品(番号)1最安の単価¥262番目に安い商品との差¥7割安率21.8%

1個あたり商品①25.8円・商品②33.0円で、10個入りが1個あたり7.2円(約21.8%)安い計算です。

よくある質問(FAQ)

Q. 洗剤の詰め替え600gで328円と本体850gで498円はどっちがお得?
A. 100gあたりの単価は、詰め替えが328円÷600g×100=約54.67円、本体が498円÷850g×100=約58.59円です。この場合は詰め替えのほうが100gあたり約3.9円(約6.7%)安く、詰め替えがお得です。ただし逆転するケースもあるので、毎回単価で確認するのが確実です。
Q. お茶の2Lペットボトル158円と500ml98円では単価はどれくらい違う?
A. mlもgと同じように計算できます。100mlあたりの単価は、2Lが158円÷2000ml×100=7.9円、500mlが98円÷500ml×100=19.6円です。2Lのほうが100mlあたり11.7円安く、割安率は約60%と大きな差になります。持ち運び用でなければ大容量が有利です。
Q. お米5kgで4,280円と2kgで1,880円ならどっちを買うべき?
A. kgはgに直して入力します(5kg=5000g、2kg=2000g)。100gあたりの単価は5kgが85.6円、2kgが94.0円で、5kg袋のほうが100gあたり8.4円(約8.9%)安い計算です。ただし食べきる前に古くなるなら、単価が高くても小袋のほうが結果的に無駄が少ないこともあります。
Q. トイレットペーパーのように「個数×長さ」がある商品はどう比較する?
A. 内容量を総延長(m)に読み替えて入力すると正確に比較できます。例えば12ロール×50m=600m入りで498円と、12ロール×30m=360m入りで328円なら、基準を「1個あたり」にして内容量に600・360と入力すると、1mあたり約0.83円と約0.91円になり、50m巻きのほうが割安と分かります。
Q. 税込価格と税抜価格が混ざっているときはどうすればいい?
A. どちらかにそろえてから入力してください。税抜表示の商品は、食品なら×1.08、日用品なら×1.10で税込に直せます。例えば税抜298円の食品は税込321.84円として入力します。基準がそろっていないと単価の比較結果が正しくなくなります。
Q. 3商品目を入力しない場合はどうなる?
A. 商品③の価格と内容量を0のままにすると、商品③の単価は「—」と表示され、商品①と②の2つだけで最安判定と差額計算が行われます。3商品比較したいときだけ商品③を入力してください。
Q. スーパーの棚札に書いてある「100gあたり◯円」と同じ計算?
A. はい、考え方は同じです。棚札の単位価格(ユニットプライス)は価格÷内容量×100gで計算されており、本ツールも同じ式を使っています。棚札に単位価格の表示がない店舗や、g表示とml表示が混在して比べにくいときに、このツールで統一して比較できます。

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免責事項

本ツールは入力された価格と内容量から単価を機械的に計算する概算ツールです。品質・容量の規格差、ポイント還元、セール条件などは考慮していません。実際の購入判断はご自身でご確認ください。

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