学資保険の返戻率 計算
学資保険の月額保険料・払込年数・受取総額を入れるだけで、返戻率と払込総額・増減額を試算。元本割れかどうかを加入前に確認でき、複数商品の比較検討に役立ちます。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
毎月支払う保険料。年払い・一括払いの場合は1か月あたりに換算してください。
保険料を払い込む年数(例:0歳加入で18歳まで=18年)。
満期保険金・祝金などで最終的に受け取る合計額。
返戻率111.1%100%を超えれば払込より多く戻る、下回れば元本割れの目安です。
払込総額¥2,160,000
増減額(受取−払込)¥240,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 学資保険の返戻率(払込総額に対して受け取れる割合)が分かります。
- 払込総額と、増えた(または減った)金額の目安が分かります。
- 返戻率100%を下回る「元本割れ」かどうかを事前に確認できます。
使い方
- 毎月の保険料(円)を入力します。年払いなどは1か月あたりに換算します。
- 保険料を払い込む年数を入力します(例:0歳〜18歳なら18年)。
- 満期金・祝金を含めた受取総額(万円)を入力します。
計算式・根拠
一般に公開された定義に基づく概算です。返戻率(%)= 受取総額 ÷ 払込総額 × 100。払込総額 = 月額保険料 × 12 × 払込年数。100%を超えれば払込より多く戻り、下回れば元本割れです。実際の保険料・受取額・払込方法(月払/年払/一括)や特約・税金により結果は変わります。正確な金額は各保険会社の設計書・約款をご確認ください。
出典・参考
具体例
月1万円・18年払込・受取240万円
月額保険料:10000円払込期間:18年受取総額:240万円
返戻率:111.1%払込総額:¥2,160,000増減額(受取−払込):¥240,000
払込216万円に対し受取240万円で返戻率は約111.1%。
月1.5万円・15年払込・受取290万円
月額保険料:15000円払込期間:15年受取総額:290万円
返戻率:107.4%払込総額:¥2,700,000増減額(受取−払込):¥200,000
払込270万円に対し受取290万円で返戻率は約107.4%。
よくある質問(FAQ)
- Q. 返戻率とは何ですか?
- A. 払い込んだ保険料の総額に対して、最終的に受け取れる金額の割合です。返戻率110%なら、払込総額の1.1倍が戻る計算になります。
- Q. 返戻率が100%未満だとどうなりますか?
- A. 払い込んだ額より受取額が少ない「元本割れ」の状態です。保障(医療特約など)が手厚い商品ほど返戻率は下がる傾向があります。
- Q. 返戻率を上げるコツはありますか?
- A. 一般には、払込期間を短くする(早期払込・一括払い)、受取時期を遅くする、保障特約を最小限にすると返戻率が上がりやすいとされています。詳細は各社の設計書でご確認ください。
- Q. 学資保険の返戻率の相場はどれくらいですか?
- A. 商品や払込方法によって幅がありますが、貯蓄型では100%台前半(おおむね100〜110%程度)が一つの目安です。保障重視型は100%を下回ることもあります。最新の返戻率は各社の設計書で確認してください。
- Q. 月1万円を18年払い込んで240万円受け取る場合、返戻率はいくらですか?
- A. 払込総額は1万円×12か月×18年=216万円で、返戻率は240万円÷216万円×100=約111.1%です。増えた金額は約24万円になります。
- Q. 学資保険の受取金(満期金・祝金)に税金はかかりますか?
- A. 契約者本人が受け取る場合は一時所得となり、特別控除50万円があるため、増えた金額(受取総額−払込総額)が50万円以下なら通常は課税されません。契約者と受取人が異なる場合は贈与税の対象になり得ます。詳細は国税庁の情報や税務署でご確認ください。
- Q. 途中で解約したら払込額は戻ってきますか?
- A. 途中解約では解約返戻金が支払われますが、特に加入から数年以内は払込総額を大きく下回る(元本割れする)のが一般的です。解約前に各社の返戻金額表を確認してください。
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免責事項
本ツールは一般的な計算式に基づく概算です。実際の保険料・受取額・返戻率は商品・契約内容・払込方法・税制により異なります。加入の判断は各保険会社の設計書・約款および専門家への相談のうえで行ってください。