固定資産税はいくら?課税標準額から自動計算|都市計画税にも対応
固定資産税が年間いくらかかるのか、土地・家屋の課税標準額を入れるだけでシミュレーションできます。標準税率1.4%の固定資産税と都市計画税を合わせた年税額の目安が分かり、一戸建てやマンションの維持費の見積もりに使えます。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
評価額に住宅用地の特例などを反映した後の額。納税通知書で確認できます。
年税額の目安(合計)¥306,000
固定資産税(1.4%)¥252,000
都市計画税(0.3%)¥54,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 持ち家の固定資産税が年間いくらになるかの目安が分かります。
- 都市計画税を含めた毎年の合計負担が分かります。
- 課税標準額が変わったとき(評価替えや住み替え)の税額の差を試算できます。
使い方
- 土地・家屋それぞれの課税標準額を入力します(納税通知書に記載)。
- 都市計画税がかかる地域(市街化区域)かを選びます。
- 年税額の目安を確認します。
計算式・根拠
固定資産税 = 課税標準額 × 1.4%(標準税率)。都市計画税 = 課税標準額 × 最大0.3%(市街化区域)。課税標準額は、評価額に住宅用地の特例(小規模住宅用地は1/6など)を反映した後の額です。新築住宅の減額措置や負担調整措置は反映していません。税率は自治体により異なる場合があります。本ツールは総務省が公開する制度(公開された計算式)に基づく概算で、例えば課税標準額の合計が1,800万円なら固定資産税は年25.2万円、都市計画税(0.3%)を含めると年30.6万円が目安になります。毎年の実際の税額は納税通知書で確認できます。
出典・参考
出典確認日: 2026-07-11(一次情報と照合した日)
具体例
土地1,000万・家屋800万・市街化区域
土地の課税標準額:1000万円家屋の課税標準額:800万円都市計画税(市街化区域):かかる(市街化区域)
年税額の目安(合計):¥306,000固定資産税(1.4%):¥252,000都市計画税(0.3%):¥54,000
都市計画税なしの地域
土地の課税標準額:1000万円家屋の課税標準額:800万円都市計画税(市街化区域):かからない
年税額の目安(合計):¥252,000固定資産税(1.4%):¥252,000都市計画税(0.3%):¥0
市街化調整区域などは都市計画税がかからないことがあります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 一戸建ての固定資産税は平均いくら?
- A. 物件や地域によりますが、一般的な一戸建てでは年10万〜15万円程度が一つの目安とされます。基本は課税標準額×1.4%なので、納税通知書の課税標準額で計算するのが確実です。
- Q. 固定資産税はいつ、どうやって払う?
- A. 毎年1月1日時点の所有者に、市区町村から春頃に納税通知書が届きます。一括払いか年4回の分割払いを選べ、納期は自治体によって異なります。
- Q. 評価額と課税標準額は同じ?
- A. 異なる場合があります。住宅用地には課税標準を1/6(小規模)や1/3にする特例があり、評価額より小さくなります。納税通知書の「課税標準額」を入力してください。
- Q. 新築だと安くなる?
- A. 新築住宅には一定期間(一般の戸建てで3年間、マンションなどで5年間)、家屋の固定資産税が1/2になる減額措置があります(床面積などの要件あり)。本ツールには反映していません。
- Q. 税率は必ず1.4%?
- A. 1.4%は標準税率で、多くの自治体が採用していますが、異なる税率の自治体もあります。都市計画税の0.3%は上限です。
- Q. 家が古くなると固定資産税は下がる?
- A. 家屋の評価額は経年により下がる仕組みで、原則3年ごとの評価替えで見直されますが、下限があるためゼロにはなりません。土地の評価額は地価の動向で上下します。
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免責事項
固定資産税・都市計画税は、各種特例・減額措置・負担調整・自治体ごとの税率で実際の額が変わります。本結果は概算です。正確な額は納税通知書または自治体にご確認ください。