老齢基礎年金の見込み額(納付月数から)

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

国民年金の保険料を納めた月数から、65歳から受け取る老齢基礎年金の年額・月額を概算します。全額免除の期間を1/2で反映する簡易計算にも対応。

令和7年度の満額は831,700円(68歳以下)。年度で変わるため必要に応じて調整します。

厚生年金加入期間を含む、保険料納付済みの月数(最大480=40年)。

全額免除だった月数。平成21年4月以降分は1/2として概算に反映します。

老齢基礎年金の見込み額(年額)¥623,775
月あたり¥51,981
満額に対する割合75.0%
換算納付月数(免除を1/2反映)360.0か月

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 満額(年額)を確認・調整します(初期値は令和7年度の831,700円)。
  2. 保険料を全額納めた月数(最大480)を入力します。
  3. 全額免除だった月数があれば入力し、見込み年額を確認します。

計算式・根拠

老齢基礎年金は「満額 × 保険料納付月数 ÷ 480」で計算される概算です(480=40年×12か月)。全額免除期間は本来、平成21年4月以降分が1/2、それ以前分が1/3などで年金額に反映されますが、本ツールでは簡易的に一律1/2として概算に加えます(半額免除・4分の1免除などの区分は未対応)。実際は加入区分・免除の年月・追納の有無で変わります。公開された計算式に基づく概算です。

出典・参考

具体例

30年(360月)全額納付

満額(年額・480月分)831700円保険料を全額納めた月数360か月全額免除の月数(概算反映)0か月
老齢基礎年金の見込み額(年額)¥623,775月あたり¥51,981満額に対する割合75.0%換算納付月数(免除を1/2反映)360.0か月

満額の360/480=75%で年額約62.4万円。

納付300月+全額免除60月

満額(年額・480月分)831700円保険料を全額納めた月数300か月全額免除の月数(概算反映)60か月
老齢基礎年金の見込み額(年額)¥571,794月あたり¥47,649満額に対する割合68.8%換算納付月数(免除を1/2反映)330.0か月

免除60月を1/2の30月として換算330月=約57.2万円。

よくある質問(FAQ)

Q. 満額はいくらですか?
A. 令和7年度の老齢基礎年金の満額は年831,700円(68歳以下の新規裁定者、40年=480月納付の場合)です。金額は毎年度改定されるため、最新の年度額を確認してください。
Q. 免除期間はどう反映されますか?
A. 全額免除でも一定割合が年金額に反映されます。平成21年4月以降の全額免除分は1/2として計算するのが原則で、本ツールもこれに合わせた概算です。半額免除や4分の1免除、それ以前の期間は区分が異なるため、正確にはねんきんネット等でご確認ください。
Q. 厚生年金(会社員)の期間はどう扱えばよいですか?
A. 会社員として厚生年金に加入していた期間も、老齢基礎年金では国民年金の保険料納付済期間として扱われます。その月数を「全額納めた月数」に含めて入力してください。老齢厚生年金は別途上乗せされます。

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免責事項

本結果は「満額×納付月数÷480」と免除の簡易反映による概算です。実際の年金額は加入歴・免除の区分と年月・追納・年度ごとの改定などで変わります。正確な見込みは日本年金機構「ねんきんネット」やねんきん定期便でご確認ください。

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