年収から手取りを自動計算【2026年版】社会保険料・税金の内訳つき

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

額面年収から社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取り年収・月収を試算します。年収400万・500万円など任意の額で手取り率の目安が分かり、早見表の代わりに使える会社員向けの概算ツールです。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)

会社員の目安は概ね14〜15%(健康・厚生年金・雇用保険の本人負担分)。

手取り年収の目安¥3,889,075
月の手取り目安¥324,090
社会保険料(概算)¥750,000
所得税(概算)¥117,925
住民税(概算)¥243,000

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 額面年収(万円)を入力します。
  2. 社会保険料率を、必要に応じて調整します(目安14〜15%)。
  3. 配偶者控除の有無を選びます。

計算式・根拠

手取り = 額面 − 社会保険料 − 所得税 − 住民税。給与所得控除・基礎控除を差し引いた課税所得に、所得税の速算表(復興特別所得税込)と住民税10%(+均等割の概算)を適用しています。いずれも国税庁・総務省により公開された計算式・速算表に基づく概算で、実際の税額は年末調整や住民税決定通知書で確定します。扶養・各種控除・自治体差は簡略化しています。

出典・参考

出典確認日: 2026-07-11(一次情報と照合した日)

具体例

額面500万円・社保15%・配偶者なし

額面年収500万円社会保険料率15%配偶者控除なし
手取り年収の目安¥3,889,075月の手取り目安¥324,090社会保険料(概算)¥750,000所得税(概算)¥117,925住民税(概算)¥243,000

額面700万円・社保15%・配偶者あり

額面年収700万円社会保険料率15%配偶者控除あり(配偶者控除を適用)
手取り年収の目安¥5,384,954月の手取り目安¥448,746社会保険料(概算)¥1,050,000所得税(概算)¥221,046住民税(概算)¥344,000

配偶者控除があると課税所得が下がります。

よくある質問(FAQ)

Q. 手取りは年収の何割?
A. 一般に年収の75〜85%程度が目安です。年収が高いほど税・社会保険の負担割合が増え、手取り率は下がる傾向があります。
Q. 年収400万円の手取りはいくら?
A. 独身・会社員なら年間おおよそ310〜320万円、月あたり26万円前後が目安です。扶養や各種控除の状況で変わるため、本ツールで条件を変えて試算してみてください。
Q. 額面と手取りの違いは?
A. 額面は会社が支払う総支給額、手取りはそこから社会保険料・所得税・住民税を差し引いて実際に振り込まれる額です。求人票の「年収」は通常、額面を指します。
Q. 手取りを増やす方法はある?
A. iDeCoや生命保険料控除、医療費控除などの所得控除を使うと課税所得が減り、税負担を抑えられます。ふるさと納税は手取り自体は増えませんが、実質負担2,000円で返礼品を受け取れます。
Q. なぜ実際と差が出るの?
A. 扶養人数、各種控除(生命保険料・iDeCo・医療費等)、自治体・健康保険組合の違い、賞与の有無などを簡略化しているためです。あくまで概算としてご利用ください。
Q. ボーナスは含まれますか?
A. 額面年収にボーナスを含めて入力すれば年間ベースの概算になります。賞与単体の手取りは「ボーナス手取り」ツールをご利用ください。

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免責事項

本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。

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