額面年収から手取りの概算
会社員の目安は概ね14〜15%(健康・厚生年金・雇用保険の本人負担分)。
手取り年収の目安¥3,868,655
月の手取り目安¥322,388
社会保険料(概算)¥750,000
所得税(概算)¥138,346
住民税(概算)¥243,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。
このツールでわかること
- 額面年収から「実際に使える」手取りの目安が分かります。
- 社会保険料・所得税・住民税の内訳が分かります。
- 年収が上がったときの手取りの増え方を比べられます。
使い方
- 額面年収(万円)を入力します。
- 社会保険料率を、必要に応じて調整します(目安14〜15%)。
- 配偶者控除の有無を選びます。
計算式・根拠
手取り = 額面 − 社会保険料 − 所得税 − 住民税。給与所得控除・基礎控除を差し引いた課税所得に、所得税の速算表(復興特別所得税込)と住民税10%(+均等割の概算)を適用しています。扶養・各種控除・自治体差は簡略化した概算です。
出典・参考
具体例
額面500万円・社保15%・配偶者なし
額面年収:500万円社会保険料率:15%配偶者控除:なし
手取り年収の目安:¥3,868,655月の手取り目安:¥322,388社会保険料(概算):¥750,000所得税(概算):¥138,346住民税(概算):¥243,000
額面700万円・社保15%・配偶者あり
額面年収:700万円社会保険料率:15%配偶者控除:あり(配偶者控除を適用)
手取り年収の目安:¥5,369,639月の手取り目安:¥447,470社会保険料(概算):¥1,050,000所得税(概算):¥236,361住民税(概算):¥344,000
配偶者控除があると課税所得が下がります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 手取りは年収の何割?
- A. 一般に年収の75〜85%程度が目安です。年収が高いほど税・社会保険の負担割合が増え、手取り率は下がる傾向があります。
- Q. なぜ実際と差が出るの?
- A. 扶養人数、各種控除(生命保険料・iDeCo・医療費等)、自治体・健康保険組合の違い、賞与の有無などを簡略化しているためです。あくまで概算としてご利用ください。
- Q. ボーナスは含まれますか?
- A. 額面年収にボーナスを含めて入力すれば年間ベースの概算になります。賞与単体の手取りは「ボーナス手取り」ツールをご利用ください。
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免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。