坪・平米・畳の換算計算|坪単価もあわせて計算

最終更新日:計算式の根拠は下部「計算式・根拠」に記載

面積を㎡・坪・畳で相互換算できます。1坪=約3.306㎡、畳は江戸間・京間・中京間・団地間の地域差に対応。物件価格を入れると坪単価・㎡単価も同時に計算でき、土地や住宅の広さ比較に役立ちます。

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換算したい面積の数値を入力します(単位は下で選択)

畳1枚の大きさは地域・規格で異なります。迷ったら不動産広告の基準(1.62㎡)を選んでください

0のままなら坪単価は計算されません。土地代のみ・建物代のみなど、比べたい価格を入力します

平米(㎡)100.00㎡
30.25坪
畳(選択した畳の種類で換算)61.7畳
坪単価99.2万円/坪価格 ÷ 坪数
㎡単価30.0万円/㎡価格 ÷ 平米数

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。

このツールでわかること

使い方

  1. 面積の数値を入力し、その単位(㎡・坪・畳)を選びます
  2. 畳数の換算に使う畳の種類を選びます(不動産広告と合わせるなら1畳=1.62㎡)
  3. 坪単価も知りたい場合は物件・土地の価格(万円)を入力します

計算式・根拠

公開された換算値に基づく概算です。 【坪⇔㎡】1坪 = 400/121㎡ ≈ 3.3058㎡(1㎡ ≈ 0.3025坪)。坪は計量法上、取引・証明には原則使えない旧単位のため、不動産では㎡表示に坪を併記するのが一般的です。 【畳⇔㎡】畳1枚の面積 × 畳数 = ㎡。畳1枚の大きさは規格により異なります。 ・京間(本間): 約1.824㎡(1.91m×0.955m) ・中京間: 約1.656㎡(1.82m×0.91m) ・江戸間: 約1.549㎡(1.76m×0.88m) ・団地間: 約1.445㎡(1.70m×0.85m) ・不動産広告: 表示規約により1畳あたり1.62㎡以上で換算 【坪単価】坪単価 = 価格 ÷ 坪数、㎡単価 = 価格 ÷ ㎡数。建物の坪単価は延床面積で割るか施工床面積で割るかで変わるため、比較の際は基準をそろえてください。

出典・参考

具体例

100㎡の住宅(価格4,000万円)を坪・畳に換算

面積100入力した面積の単位平米(㎡)畳の種類(畳数の換算に使用)不動産広告の基準(1畳=1.62㎡)物件・土地の価格(任意)4000万円
平米(㎡)100.00㎡30.25坪畳(選択した畳の種類で換算)61.7畳坪単価132.2万円/坪㎡単価40.0万円/㎡

100㎡は30.25坪・約61.7畳(広告基準)。坪単価は約132.2万円/坪、㎡単価は40万円/㎡です。

40坪の土地(価格2,000万円)を㎡・畳に換算

面積40入力した面積の単位畳の種類(畳数の換算に使用)江戸間(約1.549㎡)物件・土地の価格(任意)2000万円
平米(㎡)132.23㎡40.00坪畳(選択した畳の種類で換算)85.4畳坪単価50.0万円/坪㎡単価15.1万円/㎡

40坪は約132.23㎡・江戸間で約85.4畳。坪単価はちょうど50万円/坪です。

よくある質問(FAQ)

Q. 1坪は何平米・何畳ですか?
A. 1坪は400/121㎡=約3.306㎡です。畳では中京間(約1.656㎡)でほぼ2畳にあたります。逆に1㎡は約0.3025坪で、「㎡×0.3025=坪」と覚えると暗算しやすいです。
Q. 30坪の家は何平米ですか?
A. 30坪×3.3058㎡=約99.2㎡です。不動産広告の基準(1畳=1.62㎡)では約61.2畳に相当します。延床30坪は3〜4人家族の戸建てでよくある広さです。
Q. 60平米のマンションは何坪・何畳ですか?
A. 60㎡×0.3025=約18.15坪です。広告基準(1畳=1.62㎡)では約37.0畳に相当します。2LDK〜3LDKのファミリー向けマンションに多い広さです。
Q. 同じ6畳でも江戸間と京間ではどれくらい広さが違いますか?
A. 京間6畳は約10.94㎡、江戸間6畳は約9.29㎡で、差は約1.65㎡と畳1枚分以上になります。団地間6畳なら約8.67㎡とさらに狭く、「6畳」の表記だけでは実面積は決まりません。
Q. 不動産広告の「1畳」は何㎡で計算されていますか?
A. 不動産の表示に関する公正競争規約により、広告で畳数を表示する場合は1畳あたり1.62㎡以上(壁芯面積ベース)で換算することとされています。実際に敷かれる畳(江戸間約1.55㎡など)より大きめの基準です。
Q. 建物の坪単価はどう計算しますか?土地と建物で意味が違いますか?
A. どちらも「価格÷坪数」ですが、土地は土地代÷土地面積、建物は建築費÷延床面積(または施工床面積)で計算します。建物では分母に施工床面積を使うと坪単価が安く見えるため、ハウスメーカーの比較では分母の基準をそろえることが重要です。

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免責事項

本ツールは一般的な換算値に基づく概算です。畳の実寸は建物や施工により異なり、登記面積(内法)と壁芯面積の違いでも数値は変わります。売買・契約の際は登記簿や重要事項説明書の面積をご確認ください。

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