住宅購入の予算(借入可能額)の概算
年収・返済負担率・金利・返済期間から、無理のない住宅ローンの借入可能額と毎月返済額の目安を計算します。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
無理のない目安は20〜25%。審査上の上限は年収により30〜35%程度。
借入可能額の目安¥36,901,149
毎月の返済額の目安¥104,167
年間の返済額¥1,250,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 年収から無理のない住宅ローンの借入可能額の目安が分かります。
- 毎月いくらまでなら返せるかが分かります。
- 返済負担率や金利を変えて予算感をつかめます。
使い方
- 年収(万円)を入力します。
- 返済負担率(無理のない目安は20〜25%)を入力します。
- 金利と返済期間を入力し、借入可能額を確認します。
計算式・根拠
毎月の返済可能額 = 年収 × 返済負担率 ÷ 12。借入可能額は、その毎月返済額で元利均等返済したときの元本を逆算します:借入額 = 毎月返済額 ×[(1+月利)^回数 − 1]÷[月利 ×(1+月利)^回数]。返済負担率は審査上は年収により30〜35%が上限の目安ですが、教育費や他の支出を考えると20〜25%が無理のない範囲とされます。頭金・諸費用は別途必要です。
出典・参考
具体例
年収500万・負担率25%・金利1.0%・35年
年収:500万円返済負担率:25%金利(年):1%返済期間:35年
借入可能額の目安:¥36,901,149毎月の返済額の目安:¥104,167年間の返済額:¥1,250,000
審査上限に近い負担率35%
年収:500万円返済負担率:35%金利(年):1%返済期間:35年
借入可能額の目安:¥51,661,609毎月の返済額の目安:¥145,833年間の返済額:¥1,750,000
借りられる額と無理なく返せる額は別物です。
よくある質問(FAQ)
- Q. 返済負担率はどれくらいが安全?
- A. 審査では年収に応じて30〜35%が上限の目安ですが、教育費・車・老後資金なども考えると手取りベースで20〜25%程度が無理のない範囲とされます。
- Q. 頭金は含まれている?
- A. 含まれていません。借入可能額に加えて頭金があれば、その分だけ購入できる物件価格は上がります。諸費用(物件価格の数%)も別途必要です。
- Q. 実際に借りられる額と同じ?
- A. 金融機関の審査では、他の借入(車・カードローン等)や個人信用情報も見られます。本ツールは年収と返済負担率からの目安です。
- Q. 年収700万円・負担率25%・金利1.5%・30年だと借入可能額は?
- A. 年収700万円・返済負担率25%・金利1.5%・返済期間30年で試算すると、年間返済額175万円(毎月約14.6万円)から借入可能額はおよそ4,226万円になります。年収や返済期間を変えるだけで目安が変わるので、実際の入力欄で条件を合わせて確認してください。
- Q. 金利が2%に上がったら借入可能額はどう変わる?
- A. 例えば年収500万円・返済負担率25%・返済期間35年の場合、金利1.0%では借入可能額は約3,690万円ですが、金利2.0%に上がると約3,145万円まで下がり、同じ毎月返済額でも借りられる額が約546万円少なくなります。金利欄の数値を動かして、上昇時にどれくらい予算が変わるか事前に確認しておくと安心です。
- Q. 返済負担率20%と25%ではどれくらい差が出る?
- A. 年収500万円・金利1.0%・35年で比べると、負担率20%なら借入可能額は約2,952万円、25%なら約3,690万円となり、5ポイントの差で700万円以上変わります。負担率を上げれば借りられる額は増えますが、その分毎月の返済負担も重くなる点に注意してください。
- Q. 40歳から35年ローンを組んでも大丈夫?
- A. 本ツールは年齢を入力項目に含んでおらず、年齢による返済期間の制限は計算に反映されません。多くの金融機関では完済時年齢の上限(80歳未満などが多い)を設けており、40歳から35年ローンを組むと完済時は75歳となるため、金融機関によっては返済期間を短くする必要が出てきます。年齢の条件も踏まえて、返済期間の欄を短くして再試算してみてください。
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免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。