団信の上乗せ金利の負担額シミュレーション(がん団信など)
がん団信・三大疾病団信などで住宅ローン金利に上乗せ(例+0.1〜+0.3%)した場合、毎月返済額と総返済額がいくら増えるかを概算します。保障を付けるか迷ったときの判断材料に。
一般団信込みの適用金利
がん団信+0.1%、三大疾病+0.2〜0.3%が目安
上乗せなしの毎月返済額¥84,686
上乗せありの毎月返済額¥87,511
毎月の負担増¥2,825
上乗せ負担の総額¥1,186,490
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- がん団信などの上乗せ金利で、毎月の返済額がいくら増えるかが分かります。
- 返済期間全体でみた「上乗せ負担の総額」が分かります。
- 上乗せ幅(+0.1%・+0.2%など)を変えて、保障を付けるかの判断材料にできます。
使い方
- 借入額(万円)と返済期間(年)を入力します。
- 基本の金利と、団信の上乗せ金利(年%)を入力します。
- 毎月の負担増と、期間全体での上乗せ負担の総額を確認します。
計算式・根拠
公開された元利均等返済の計算式に基づく概算です。毎月返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^回数 ÷ {(1+月利)^回数 − 1}(月利=年利÷12、回数=年数×12)。上乗せなし(基本金利)と上乗せあり(基本金利+上乗せ金利)でそれぞれ計算し、その差額が団信保障のための実質負担です。上乗せ負担の総額 = 毎月の負担増 × 回数。上乗せ幅は金融機関・商品により異なり、実際の適用金利・保障内容は各金融機関の約款をご確認ください。
出典・参考
具体例
3,000万円・1.0%に+0.2%・35年
借入額:3000万円基本の金利(年):1%上乗せ金利(年):0.2%返済期間:35年
上乗せなしの毎月返済額:¥84,686上乗せありの毎月返済額:¥87,511毎月の負担増:¥2,825上乗せ負担の総額:¥1,186,490
三大疾病団信(+0.2%)の目安。毎月の負担増は数千円でも総額では大きくなります。
4,000万円・0.8%に+0.1%・35年
借入額:4000万円基本の金利(年):0.8%上乗せ金利(年):0.1%返済期間:35年
上乗せなしの毎月返済額:¥109,224上乗せありの毎月返済額:¥111,060毎月の負担増:¥1,835上乗せ負担の総額:¥770,841
がん団信(+0.1%)の目安。
よくある質問(FAQ)
- Q. 団信の上乗せ金利はどのくらい?
- A. 商品により異なりますが、がん団信(がん50%保障など)で+0.1%前後、がん100%保障や三大疾病・全疾病保障で+0.2〜0.3%程度が目安です。金額を保険料として払う「特約料型」の商品もあります。
- Q. 一般団信の保険料は含まれますか?
- A. 多くの民間ローンでは一般団信の保険料は金利に含まれており(基本金利に内包)、本ツールの「基本の金利」に含まれる前提です。フラット35は団信の付帯方式が異なる場合があります。
- Q. 上乗せありとなしはどう使い分ければいい?
- A. 算出される「上乗せ負担の総額」を、その保障で得られる安心(がん診断時などにローン残債が0になる保障)と比べて判断します。既加入の医療保険・がん保険との重複も確認しましょう。
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免責事項
本ツールは概算です。実際の上乗せ幅・保障内容・保険料方式(金利上乗せ型/特約料型)は金融機関や商品により異なります。加入判断は各金融機関の説明・約款や保険の内容をご確認のうえ行ってください。