ふるさと納税 上限額シミュレーション【2026年版】年収と家族構成から自動計算
ふるさと納税はいくらまで寄付できるのか、年収を入れるだけで控除上限額(限度額)をシミュレーションできます。早見表を探さなくても、自己負担2,000円で済む寄付額の目安と住民税所得割額がその場で分かります。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
会社員の目安は概ね14〜15%。
寄付上限額の目安¥61,657
住民税所得割額(概算)¥238,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 自己負担2,000円で済む寄付額の上限(限度額)の目安が分かります。
- 年収・家族構成によって上限がどれくらい変わるかが分かります。
- 早見表を見る前に「自分は年収いくらでいくらまで寄付できるか」のあたりがつきます。
使い方
- 額面年収(万円)を入力します。
- 社会保険料率と配偶者控除の有無を設定します。
- 上限額の目安を確認し、各サイトの正式シミュレーターでも照合します。
計算式・根拠
上限の目安 = 住民税所得割額 × 20% ÷(90% − 所得税の限界税率 × 1.021)+ 2,000円。住民税所得割額 = 課税所得(住民税)× 10%。この式は総務省が公開する特例控除の考え方に基づく概算で、実際は源泉徴収票の各種控除・自治体・扶養状況で変動します。医療費控除・住宅ローン控除・iDeCoなど他の控除がある場合は課税所得が下がり上限も下がります。同じ年収でも扶養家族や保険料控除の額によって上限は数千円〜数万円単位で変わるため、ネット上の早見表の金額と一致しないこともあります。あくまで公開された計算式に基づく概算のため、必ず各ポータルの正式シミュレーターでもご確認ください。
出典・参考
出典確認日: 2026-07-11(一次情報と照合した日)
具体例
年収500万円・配偶者なし
額面年収:500万円社会保険料率:15%配偶者控除:なし(独身・共働き)
寄付上限額の目安:¥61,657住民税所得割額(概算):¥238,000
年収700万円・配偶者あり
額面年収:700万円社会保険料率:15%配偶者控除:あり(配偶者控除を適用)
寄付上限額の目安:¥86,973住民税所得割額(概算):¥339,000
配偶者控除があると上限はやや下がります。
よくある質問(FAQ)
- Q. ふるさと納税の「上限額(限度額)」とは何ですか?
- A. 自己負担が2,000円だけで済む寄付額の上限のことです。ふるさと納税では、寄付額のうち2,000円を除いた全額が所得税・住民税から控除されますが、控除には収入に応じた枠があり、その枠いっぱいまで寄付できる金額が「上限額」です。目安は住民税所得割額のおおむね2割で、年収が高いほど・扶養家族が少ないほど上限は大きくなります。上限を超えて寄付した分は控除されず、そのまま自己負担になります。
- Q. 年収いくらならいくらまで寄付できる?
- A. 独身・共働きの場合の目安として、年収400万円で4万円台前半、年収500万円で6万円前後がよく示されます。扶養や他の控除で変わるため、本ツールと各ポータルのシミュレーターで確認してください。
- Q. この上限を超えるとどうなる?
- A. 超えた分は自己負担になります(控除されません)。自己負担2,000円で済む範囲が「上限」です。余裕を持って少なめに寄付するのが安全です。
- Q. いつまでに寄付すれば今年の控除になる?
- A. その年の1月1日〜12月31日に決済が完了した寄付が、その年の所得に対する控除の対象です。年末は決済処理が集中するため、余裕を持って手続きするのが安全です。
- Q. 他の控除があると変わる?
- A. 変わります。医療費控除・住宅ローン控除・iDeCoなどがあると課税所得が下がり、上限も下がります。本ツールはそれらを含まない概算です。
- Q. 正確に知るには?
- A. 各ふるさと納税ポータルの「詳細シミュレーション」に源泉徴収票の数字を入れるのが最も正確です。本ツールは目安としてご利用ください。
- Q. ワンストップ特例と確定申告で上限は変わる?
- A. 寄付上限額そのものは基本的に同じです。ただし控除の受け方が異なり、ワンストップ特例は全額が住民税から、確定申告は所得税と住民税に分かれて控除されます。5自治体以内ならワンストップ特例が手軽です。
- Q. 共働きの場合はどう考える?
- A. ふるさと納税は本人名義の寄付・本人の所得に対して控除されます。夫婦それぞれが自分の年収で上限を計算し、各自の名義で寄付します。配偶者控除がない共働きは「配偶者控除なし」で試算してください。
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免責事項
ふるさと納税の上限は、年収だけでなく各種控除・家族構成・自治体により変わります。本結果はあくまで概算です。実際の寄付前に、源泉徴収票をもとに各ポータルの正式シミュレーターで必ずご確認ください。