ボーナス手取り計算ツール|額面から社会保険料・税金を自動計算
ボーナス(賞与)の額面から社会保険料と源泉所得税を差し引いた手取り額を試算します。何割引かれるのか、引かれすぎではないのかが、手取り率と内訳の目安で分かる概算ツールです。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
健康・厚生年金・雇用保険の本人負担の目安(概ね14〜15%)。上限額の影響は簡略化しています。
ボーナスの手取り¥407,643
社会保険料(概算)¥75,000
源泉所得税(概算)¥17,357
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- ボーナスの額面から手取り額の目安が分かります。
- 額面の何割が引かれるのか、社会保険料と源泉所得税の内訳が分かります。
- 任意の額で試せるので、賞与の手取り早見表の代わりに使えます。
使い方
- ボーナスの額面(万円)を入力します。
- 社会保険料率を確認します(目安14〜15%)。
- 源泉所得税率を選びます(前月の給与額で決まります)。
計算式・根拠
手取り = 額面 − 社会保険料 − 源泉所得税。社会保険料 = 額面 × 料率。源泉所得税 =(額面 − 社会保険料)× 賞与の源泉徴収税率。税率は「前月の社会保険料控除後の給与」と扶養人数で決まる表に基づきます。国税庁により公開された計算式(賞与の算出率表)に基づく概算で、年末調整で過不足は精算されます。なお、住民税は賞与からは天引きされず、毎月の給与から差し引かれます。
出典・参考
具体例
額面50万円・社保15%・税率4.084%
ボーナス額面:50万円社会保険料率:15%源泉所得税率(前月給与で決まる):約4.084%
ボーナスの手取り:¥407,643社会保険料(概算):¥75,000源泉所得税(概算):¥17,357
額面80万円・社保15%・税率8.168%
ボーナス額面:80万円社会保険料率:15%源泉所得税率(前月給与で決まる):約8.168%
ボーナスの手取り:¥624,458社会保険料(概算):¥120,000源泉所得税(概算):¥55,542
前月給与が高いほど源泉税率が上がります。
よくある質問(FAQ)
- Q. ボーナスの手取りは何割?
- A. 額面の約75〜85%が目安です。社会保険料と源泉所得税で合わせて2〜3割程度引かれます。
- Q. ボーナス50万円の手取りはいくら?
- A. 社会保険料15%・源泉税率4%程度の条件なら、手取りはおおよそ40〜41万円が目安です。前月給与や扶養人数で源泉税率が変わるため、本ツールで条件を変えて確認してください。
- Q. 源泉所得税率はどう決まる?
- A. 「前月の社会保険料控除後の給与額」と扶養人数で決まります。正確には国税庁の算出率表で確認できます。本ツールは近い率を選ぶ概算方式です。
- Q. ボーナスから住民税は引かれる?
- A. 引かれません。住民税は前年の所得に対する年税額を毎月の給与から天引きする仕組みのため、賞与からの控除はありません。
- Q. 引かれすぎでは?
- A. 賞与の源泉徴収はあくまで仮の天引きで、年末調整や確定申告で年間の所得税が精算されます。払い過ぎは還付されることがあります。
- Q. ボーナスが年4回以上あるとどうなる?
- A. 年4回以上支給される賞与は、社会保険上は賞与ではなく給与(標準報酬月額の対象)として扱われ、毎月の保険料計算に含まれます。
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免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。