医療費控除の還付額(概算)

高額療養費・生命保険の入院給付金など。

医療費控除額¥150,000
軽減される税金(所得税+住民税)¥30,315
うち所得税の還付目安¥15,315

※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。

このツールでわかること

使い方

  1. 年収と社会保険料率を入力します。
  2. 1年間に支払った医療費と、保険等で補填された額を入力します。
  3. 控除額と軽減される税金を確認します。

計算式・根拠

医療費控除額 =(医療費 − 補填額)−(10万円 と 総所得×5% の小さい方)。上限200万円。軽減税額 ≒ 控除額 ×(所得税の限界税率 + 住民税10%)。所得税は還付、住民税は翌年度の負担減として効きます。総所得200万円未満の人は「総所得×5%」が基準になります。

出典・参考

具体例

年収500万円・医療費25万円・補填0

額面年収500万円社会保険料率15%1年間に支払った医療費250000円保険などで補填された額0円
医療費控除額¥150,000軽減される税金(所得税+住民税)¥30,315うち所得税の還付目安¥15,315

年収500万円・医療費12万円・補填0

額面年収500万円社会保険料率15%1年間に支払った医療費120000円保険などで補填された額0円
医療費控除額¥20,000軽減される税金(所得税+住民税)¥4,042うち所得税の還付目安¥2,042

10万円を少し超えた分だけが控除対象です。

よくある質問(FAQ)

Q. 医療費はいくらから控除される?
A. 原則として年間10万円を超えた分が対象です(総所得200万円未満の人は総所得の5%を超えた分)。家族分も合算できます。
Q. 何が医療費に含まれる?
A. 診療・治療費、治療のための医薬品、通院の交通費などです。予防・美容目的や健康増進のサプリは原則対象外です。
Q. セルフメディケーション税制との違いは?
A. 対象の市販薬の購入額が一定を超えた場合に使える別制度で、医療費控除とは選択適用です。どちらか有利な方を選びます。

関連ツール

免責事項

本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。

免責事項の詳細はこちら