時給から月収・年収を自動計算|日給も表示、扶養内の目安も解説
時給・1日の労働時間・月の出勤日数を入れるだけで、月収・年収・日給の目安を自動計算。パートやアルバイト、扶養内で働く方の収入見込みや、シフトを変えたときの手取り前の金額比較にお使いいただけます。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
月収の目安¥176,000
年収の目安¥2,112,000
日給¥8,800
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 時給から月収・年収のおおよその金額が分かります。
- 出勤日数や時間を変えたときの収入の差が分かります。
- 扶養の壁や生活設計の目安になります。
使い方
- 時給を入力します。
- 1日の労働時間と月の出勤日数を入力します。
- 月収・年収・日給の目安を確認します。
計算式・根拠
日給 = 時給 × 1日の労働時間。月収 = 日給 × 月の出勤日数。年収 = 月収 × 12。これは公開情報に基づく概算で、額面(税金・社会保険料が引かれる前)の目安です。残業割増・各種手当・賞与、月ごとの出勤日数の変動は含みません。なお2025年度(令和7年度)の地域別最低賃金は全国加重平均で時給1,121円まで引き上げられており、時給の入力時の参考になります。手取りを知りたい場合は「額面年収→手取り」もあわせてご利用ください。
出典・参考
具体例
時給1,100円・1日8時間・月20日
時給:1100円1日の労働時間:8時間月の出勤日数:20日
月収の目安:¥176,000年収の目安:¥2,112,000日給:¥8,800
時給1,500円・1日6時間・月22日
時給:1500円1日の労働時間:6時間月の出勤日数:22日
月収の目安:¥198,000年収の目安:¥2,376,000日給:¥9,000
よくある質問(FAQ)
- Q. この金額は手取り?
- A. いいえ、額面(税・社会保険料を引く前)の目安です。実際の手取りは、税金や社会保険料が引かれた後の金額になります。「額面年収→手取り」ツールで概算を確認できます。
- Q. 残業代は入る?
- A. 含みません。残業がある場合は別途、割増賃金が加算されます。「残業代計算」ツールもご利用ください。
- Q. 扶養内で働きたい
- A. 年収が一定額を超えると税・社会保険の扱いが変わります。「扶養の壁シミュレーター」で106万円・130万円の壁までの余裕を確認できます。
- Q. 入力する時給の目安は?
- A. 2025年度(令和7年度)の地域別最低賃金は全国加重平均で時給1,121円です。お住まいの都道府県ごとに金額が異なるため、厚生労働省の最低賃金の全国一覧で確認できます。
- Q. 深夜勤務で時給が上がる場合はどう計算する?
- A. 深夜(22時〜翌5時など)は割増時給になることが多いため、その時間帯の時給を「時給」欄に入れ直して試算してください。通常時給の時間帯と深夜時給の時間帯が混在するシフトは、それぞれの時間帯ごとに分けて2回計算し、合計すると実態に近い金額になります。
- Q. 月によって出勤日数がバラバラなときはどうすればいい?
- A. 「月の出勤日数」に月ごとの実際の日数を入れて複数回試算すると、繁忙月・閑散月それぞれの月収を比較できます。年収の目安を出すときは、月ごとの月収を積み上げて合計する方が、平均日数で一括計算するより実態に近づきます。
- Q. 年の途中で時給や勤務日数が変わったら年収はどう見積もる?
- A. 変更前の期間と変更後の期間に分けて、それぞれ月収を試算してください。たとえば時給1,000円から1,100円に半年後に上がった場合は、上半期分の月収×6ヶ月と、下半期分の月収×6ヶ月を合算すると、年収の目安が出せます。
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免責事項
本ツールの結果は、公開された一般的な計算式・平均値に基づく「概算」です。実際の金額・料金は、契約内容・自治体・時期・各種条件により異なります。重要な判断の前には、必ず公式情報や専門家にご確認ください。