失業給付(基本手当)の概算
自己都合は概ね90〜150日、会社都合は90〜330日(年齢・加入期間で異なる)。
基本手当日額¥6,000
受給総額の目安¥540,000
賃金日額¥10,000
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。
このツールでわかること
- 失業中にもらえる基本手当の日額・総額の目安が分かります。
- 退職前の給与水準による給付率の違いが分かります。
- 所定給付日数による受給総額の差が分かります。
使い方
- 退職前6か月の平均月給(賞与を除く)を入力します。
- 給付率の目安を選びます(賃金が低い人ほど高率)。
- 所定給付日数を入力します(年齢・退職理由・加入期間で決まります)。
計算式・根拠
賃金日額 = 退職前6か月の賃金合計 ÷ 180(本ツールは月給÷30で概算)。基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率(45〜80%、賃金が低いほど高い)。受給総額 = 日額 × 所定給付日数。実際の給付率は賃金日額に応じた計算式で決まり、年齢ごとに上限額・下限額があります。
出典・参考
具体例
月給30万円・給付率60%・90日
退職前6か月の平均月給(額面・賞与除く):300000円給付率の目安(賃金が低いほど高い):約60%(中位)所定給付日数:90日
基本手当日額:¥6,000受給総額の目安:¥540,000賃金日額:¥10,000
月給20万円・給付率70%・120日
退職前6か月の平均月給(額面・賞与除く):200000円給付率の目安(賃金が低いほど高い):約70%所定給付日数:120日
基本手当日額:¥4,667受給総額の目安:¥560,000賃金日額:¥6,667
賃金が低いほど給付率は高くなります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 給付率はどう決まる?
- A. 退職前の賃金日額が低いほど高く(最大約80%)、高いほど低く(約50%)なります。年齢区分ごとに上限額・下限額も定められています。本ツールは目安の選択式です。
- Q. いつからもらえる?
- A. 会社都合は待期7日後から、自己都合は待期7日+給付制限(原則2か月)後からです。ハローワークでの求職申込・認定が必要です。
- Q. 所定給付日数は何日?
- A. 退職理由・年齢・被保険者期間で決まります。自己都合は90〜150日、会社都合(特定受給資格者)は90〜330日が目安です。
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免責事項
失業給付(基本手当)の額は、賃金日額に応じた給付率・年齢別の上限下限・所定給付日数で決まり、本結果は簡略化した概算です。正確な額・受給可否はハローワークにご確認ください。