住み替え・ダブルローンの返済額シミュレーション
旧宅のローンを完済する前に新居を購入すると発生する「ダブルローン」の毎月返済額を試算します。旧宅と新居それぞれの返済額と、二重負担期間に合計いくら払うかの目安が分かります。
売却で完済する前提の、現在の残高。
新居ローン開始から旧宅を売却・完済するまでの見込み月数。
旧宅の毎月返済額¥70,331
新居の毎月返済額¥98,800
二重負担期間の毎月合計¥169,131
二重負担期間に払う総額¥1,014,785
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 旧宅と新居のローンを同時に抱える期間の、毎月の返済合計が分かります。
- 売却までの二重負担期間に総額いくら払うかの目安が分かります。
- 住み替えの資金計画で、つなぎの余力がどれだけ必要かの判断材料になります。
使い方
- 旧宅の残高・金利・残期間を入力します。
- 新居の借入額・金利・返済期間を入力します。
- 売却・完済までの見込み月数を入れ、毎月合計と総額を確認します。
計算式・根拠
公開された元利均等返済の計算式に基づく概算です。旧宅・新居それぞれについて、毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)^回数 ÷ ((1+月利)^回数 − 1) で算出し、両者を合算した額を二重負担期間の月数分だけ積み上げます(月利 = 年利 ÷ 12、回数 = 年数 × 12)。旧宅は売却時に残高を一括完済し、それまでは従来どおり返済を続ける前提です。ボーナス返済・売却諸費用・つなぎ融資の金利・団信・繰上返済は考慮していません。実際の返済額・審査可否は金融機関にご確認ください。
出典・参考
具体例
旧宅残1,500万(1.2%/残20年)+新居3,500万(1.0%/35年)・二重6か月
旧宅のローン残高:1500万円旧宅の金利(年):1.2%旧宅ローンの残返済期間:20年新居の借入額:3500万円新居の金利(年):1%新居ローンの返済期間:35年二重負担の期間:6か月
旧宅の毎月返済額:¥70,331新居の毎月返済額:¥98,800二重負担期間の毎月合計:¥169,131二重負担期間に払う総額:¥1,014,785
売却が長引き二重負担が12か月に
旧宅のローン残高:1000万円旧宅の金利(年):0.8%旧宅ローンの残返済期間:15年新居の借入額:4000万円新居の金利(年):1.3%新居ローンの返済期間:35年二重負担の期間:12か月
旧宅の毎月返済額:¥58,974新居の毎月返済額:¥118,593二重負担期間の毎月合計:¥177,567二重負担期間に払う総額:¥2,130,803
売却が遅れるほど二重負担の総額が膨らみます。
よくある質問(FAQ)
- Q. ダブルローンとは何ですか?
- A. 旧宅のローンを完済する前に新居のローンを組み、一時的に2本のローンを同時に返済する状態です。旧宅が売れて完済するまでの間、毎月の返済負担が重くなります。
- Q. 二重負担を避けるには?
- A. 旧宅を売ってから買う「売り先行」や、売却代金を新居購入に充てられるつなぎ融資、買取保証などの方法があります。二重負担期間を短くするほど総支払いは抑えられます。
- Q. 売却額でローンが完済できない場合は?
- A. 残債が売却額を上回る「オーバーローン」では、差額を自己資金で補うか住み替えローンの利用を検討します。金融機関に早めに相談してください。
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免責事項
本ツールは公開情報に基づく概算で、実際の返済額・審査結果・売却時期を保証するものではありません。具体的な資金計画は金融機関や専門家にご相談ください。