家賃の日割り計算ツール|月途中の入居・退去はいくら?実日数・30日割に対応
月の途中で入居・退去するときの日割り家賃を自動計算。家賃と管理費、日にちを入れるだけで、実日数割り(その月の日数で割る)と30日固定割りの両方式に対応します。入居時は翌月分の前家賃を含めた初回支払額の目安も分かります。
✓ 無料✓ 登録不要✓ 入力した数値は送信されません(ブラウザ内で計算)
どちらの方式かは賃貸借契約書に記載があります。管理会社によって異なります。
日割り家賃(管理費込み)¥46,613
日割りの対象日数17日
1日あたりの家賃(管理費込み)¥2,742
入居時の目安: 日割り+翌月分前家賃(入居のとき)¥131,613敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用は含みません。
※ 入力に応じてその場で再計算します。結果は概算です(下部の「計算式・根拠」「免責」もご確認ください)。 「共有」で開くと、入力した条件がそのまま再現されます。
このツールでわかること
- 月の途中で入居・退去するときに、その月の家賃がいくらになるかが分かります。
- 実日数割りと30日固定割りで金額がどれくらい変わるかを比較できます。
- 入居時に払う「日割り+翌月分の前家賃」の目安が分かります。
使い方
- 家賃と管理費(月額)を入力します。
- 入居か退去かを選び、日にちとその月の日数を選びます。
- 契約書に記載の日割り方式(実日数割り/30日固定割り)を選んで金額を確認します。
計算式・根拠
日割り家賃 =(家賃+管理費)÷ 分母 × 対象日数。実日数割りの分母はその月の実際の日数(28〜31日)、30日固定割りの分母は常に30日です。対象日数は、入居なら「入居日から月末まで」(月の日数 − 入居日 + 1)、退去なら「月初から退去日まで」(退去日の日にち)で数えます。例えば家賃8万円・管理費5千円で7月15日(31日の月)に入居する場合、実日数割りなら85,000円 ÷ 31 × 17日 = 約46,613円です。日割りの方式や起算日(鍵の引き渡し日か契約開始日か)は契約によって異なるため、正確な金額は賃貸借契約書と管理会社の案内で確認してください。
出典・参考
具体例
家賃8万円・管理費5千円、7月15日に入居(31日の月・実日数割り)
家賃(月額):80000円管理費・共益費(月額):5000円入居か退去か:入居(その日から月末まで住む)入居日(または退去日)の日にち:15日その月の日数:31日の月日割りの方式:実日数割り(その月の日数で割る・一般的)
日割り家賃(管理費込み):¥46,613日割りの対象日数:17日1日あたりの家賃(管理費込み):¥2,742入居時の目安: 日割り+翌月分前家賃(入居のとき):¥131,613
対象17日分で日割り約46,613円。翌月分と合わせた初回支払の目安は約131,613円です。
同じ条件で退去が2月14日(28日の月・30日固定割り)
家賃(月額):80000円管理費・共益費(月額):5000円入居か退去か:退去(月初からその日まで住む)入居日(または退去日)の日にち:14日その月の日数:28日の月(2月)日割りの方式:30日固定割り(月の日数によらず30で割る)
日割り家賃(管理費込み):¥39,667日割りの対象日数:14日1日あたりの家賃(管理費込み):¥2,833入居時の目安: 日割り+翌月分前家賃(入居のとき):—
対象14日分で85,000÷30×14=約39,667円。30日固定割りは2月だと実日数割りより安くなります。
よくある質問(FAQ)
- Q. 日割り家賃はどうやって計算する?
- A. 「(家賃+管理費)÷ その月の日数 × 住んだ日数」が一般的な実日数割りです。管理会社によっては月の日数にかかわらず30で割る「30日固定割り」を採用していることもあり、どちらかは賃貸借契約書に記載されています。
- Q. 入居日はいつからいつまでが日割りの対象?
- A. 一般に契約開始日(=家賃発生日)から月末までが対象です。鍵の引き渡し日と契約開始日が違う場合は契約開始日が基準になることが多く、フリーレント(家賃無料期間)があればその分は差し引かれます。
- Q. 退去月の家賃は日割りにしてもらえる?
- A. 契約によります。「解約月は日割り精算」の契約なら退去日までの日割りで済みますが、「月割り(1ヶ月分満額)」と定められている契約もあります。解約通知の期限(1〜2ヶ月前通知が一般的)に遅れると、住んでいない期間の家賃が発生することもあるため、契約書の解約条項を確認しましょう。
- Q. 管理費・共益費も日割りになる?
- A. 多くの場合、家賃と同じ方式で日割りされます。本ツールは家賃と管理費の合計を日割りしています。駐車場代なども契約によっては日割り対象です。ただし固定額で精算する契約もあるため契約書をご確認ください。
- Q. 月末入居と月初入居、どちらが得?
- A. 日割り家賃だけを見れば月末入居のほうが支払いは少なくなります。ただし翌月分の前家賃は結局かかるため、トータルの負担は入居日を数日ずらしても大きくは変わりません。むしろフリーレントの交渉や、引越し料金が安い日(平日・月中)を選ぶほうが節約効果は大きいことがあります。
- Q. 初回の支払いには日割り家賃のほかに何が含まれる?
- A. 一般に「日割り家賃+翌月分の前家賃+敷金・礼金・仲介手数料・保証会社利用料・火災保険料・鍵交換費用」などが含まれ、合計は家賃の4〜6ヶ月分が目安です。内訳は関連ツール「賃貸の初期費用」で計算できます。
よく一緒に使われるツール
住まいの関連ツール
免責事項
日割りの方式・起算日・対象費目は賃貸借契約によって異なります。本結果は一般的な計算方法による概算です。正確な金額は契約書および管理会社・大家さんの精算書でご確認ください。